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1. ななしのフロムさん
2. ななしのフロムさん
鬼(Oni)が日本の民間伝承で超重要なポジションにいるから
たまにオーガって訳されることも多いけどデーモンもかなり一般的な翻訳
たまにオーガって訳されることも多いけどデーモンもかなり一般的な翻訳
3. ななしのフロムさん
西洋の基準だと少しでも性質の悪い神様は全部デーモン扱いされる傾向にある
4. ななしのフロムさん
見た目がグロかったり凶暴な妖怪も翻訳される時にデーモンに分類されがち
一部は合ってるけど大半は完全に別物
一部は合ってるけど大半は完全に別物
7. ななしのフロムさん
魔人や魔族っていう単なる魔法使いみたいな存在もいる
一つの作品に鬼と妖怪と魔人と悪魔が別ジャンルとして共存してるのに翻訳者が全部デーモンで統一しちゃうから地獄みたいに混乱する
一つの作品に鬼と妖怪と魔人と悪魔が別ジャンルとして共存してるのに翻訳者が全部デーモンで統一しちゃうから地獄みたいに混乱する
8. ななしのフロムさん
鬼の昔話ってぶっ飛んでて奇妙なやつが多い
民間伝承って世代を超えて価値観や道徳を伝えるためのツールなんだけど日本の伝承はたまに理解が追いつかない時がある
民間伝承って世代を超えて価値観や道徳を伝えるためのツールなんだけど日本の伝承はたまに理解が追いつかない時がある
9. ななしのフロムさん
各国の神話生物が英語にされる時とりあえずデーモンにされがち
妖怪や鬼はユダヤキリスト教的な悪魔じゃなくてヨーロッパ神話の妖精に近い存在
妖怪や鬼はユダヤキリスト教的な悪魔じゃなくてヨーロッパ神話の妖精に近い存在
10. ななしのフロムさん
ほんとこれ
天狗だって本質的にはゴブリンみたいなもん
天狗だって本質的にはゴブリンみたいなもん
11. ななしのフロムさん
妖怪がデーモンにローカライズされちゃう問題が一つ
それと日本人が悪魔を宗教的なものじゃなくて西洋の邪悪なファンタジー生物として消費してる
ビデオゲーム経由で西洋の神話に触れた層が多いからそういう解釈になる
それと日本人が悪魔を宗教的なものじゃなくて西洋の邪悪なファンタジー生物として消費してる
ビデオゲーム経由で西洋の神話に触れた層が多いからそういう解釈になる
12. ななしのフロムさん
実際のところ純粋な悪魔が出てる作品はかなりレア
別のものをデーモンと訳してるパターンがほとんど
一番の例が鬼
死後に地獄へ落ちた魂を拷問するからキリスト教の悪魔に似てるけど全くの別物
妖怪までデーモンにするケースもあるけどあれは幅広い生物を指す総称
本当に悪魔の話をする時はアクマ(akuma)って呼ぶけどこれもまたややこしい
悪魔をアクマにするのは鬼をデーモンにするのと同じミス
スレ主が挙げた中だと本当に悪魔が出てるのはチェンソーマンだけ
日本語でも悪魔やデビルって言ってる
鬼滅は鬼だし呪術廻戦は呪霊
英語だとカースドスピリッツで特定の伝承の生き物ですらない
別のものをデーモンと訳してるパターンがほとんど
一番の例が鬼
死後に地獄へ落ちた魂を拷問するからキリスト教の悪魔に似てるけど全くの別物
妖怪までデーモンにするケースもあるけどあれは幅広い生物を指す総称
本当に悪魔の話をする時はアクマ(akuma)って呼ぶけどこれもまたややこしい
悪魔をアクマにするのは鬼をデーモンにするのと同じミス
スレ主が挙げた中だと本当に悪魔が出てるのはチェンソーマンだけ
日本語でも悪魔やデビルって言ってる
鬼滅は鬼だし呪術廻戦は呪霊
英語だとカースドスピリッツで特定の伝承の生き物ですらない
13. ななしのフロムさん
どこの文化にも悪霊や悪魔の独自バージョンみたいな概念は存在してる
スレ主が見てるのは英語に訳す時にデーモンと解釈される鬼のこと
スレ主が見てるのは英語に訳す時にデーモンと解釈される鬼のこと
14. ななしのフロムさん
アニメを見てる限りだと特定の文化的な背景を持たない単なるモンスターとして翻訳される傾向が強い
日本には妖怪と呼ばれる怪物チックな存在が山ほどいる
天界の官僚制みたいなシステムもある
日本には妖怪と呼ばれる怪物チックな存在が山ほどいる
天界の官僚制みたいなシステムもある
15. ななしのフロムさん
ほぼ翻訳のせい
アジアの悪魔は角と蹄が生えてるキリスト教ベースの悪魔とは全然違う
物語によって性質が変わる超自然的な存在
西洋だとヴァンパイアと狼男とゾンビは明確に別物って感覚がある
アジアでもそれぞれ別物なんだけど西洋人が全部まとめてデーモンって呼んでるだけ
アジアの悪魔は角と蹄が生えてるキリスト教ベースの悪魔とは全然違う
物語によって性質が変わる超自然的な存在
西洋だとヴァンパイアと狼男とゾンビは明確に別物って感覚がある
アジアでもそれぞれ別物なんだけど西洋人が全部まとめてデーモンって呼んでるだけ
16. ななしのフロムさん
キリスト教の神話に出てくるような悪魔と同じ意味じゃない
一般的には日本の土着の伝説である妖怪のこと
こっちのブラジルで言うサシや首なしラバみたいな存在
一般的には日本の土着の伝説である妖怪のこと
こっちのブラジルで言うサシや首なしラバみたいな存在
17. ななしのフロムさん
神道
18. ななしのフロムさん
英語のデーモンが日本の悪魔や妖怪や魔族や魔獣や鬼など複数の言葉の一般的な訳になってる二重の再借用問題
同時に日本語の側でも海外の超自然的なものをまとめるのに使ったりするからフランケンシュタインが悪魔の一種に分類されたりする
それに勇者vs魔王っていうテンプレファンタジーの並行問題もある
魔王が現れて悪魔の軍隊を率いて世界を征服しようとして勇者が立ち上がるお約束
ドラクエで普及して何千もの作品がある
ここ30年で定着しすぎてテンプレ崩しの土台として使われることが多い
フリーレンの構造がそれで勇者が数十年前に魔王を倒した後の話
みんなが知ってるプロットだから説明を90パーセント省略してテーマの核心に直接アプローチできる強みがある(主人公が勇者じゃない、悪魔が主人公、魔王が主人公、悪魔が人間から身を守ってる、人間と悪魔が大きな力に操られてる等々)
同時に日本語の側でも海外の超自然的なものをまとめるのに使ったりするからフランケンシュタインが悪魔の一種に分類されたりする
それに勇者vs魔王っていうテンプレファンタジーの並行問題もある
魔王が現れて悪魔の軍隊を率いて世界を征服しようとして勇者が立ち上がるお約束
ドラクエで普及して何千もの作品がある
ここ30年で定着しすぎてテンプレ崩しの土台として使われることが多い
フリーレンの構造がそれで勇者が数十年前に魔王を倒した後の話
みんなが知ってるプロットだから説明を90パーセント省略してテーマの核心に直接アプローチできる強みがある(主人公が勇者じゃない、悪魔が主人公、魔王が主人公、悪魔が人間から身を守ってる、人間と悪魔が大きな力に操られてる等々)
19. ななしのフロムさん
昔のアニメローカライザーが妖怪をデーモンと訳したのが全ての始まり
中国の妖怪に由来する言葉
アジアの民間伝承の神話生物の総称で西洋でいうケルトの妖精や中東のジンに近い
悪魔という言葉が持つニュアンスと違って妖怪は必ずしも邪悪じゃない
とはいえチェンソーマンやフリーレンの悪魔はファンタジー経由のキリスト教的な概念に近い
中国の妖怪に由来する言葉
アジアの民間伝承の神話生物の総称で西洋でいうケルトの妖精や中東のジンに近い
悪魔という言葉が持つニュアンスと違って妖怪は必ずしも邪悪じゃない
とはいえチェンソーマンやフリーレンの悪魔はファンタジー経由のキリスト教的な概念に近い
20. ななしのフロムさん
デーモンってかっこいいじゃん
21. ななしのフロムさん
日本のメディアや民話でのデーモンは複数の解釈があって混乱の元
ヴァンパイアみたいな特定のものを指すこともあれば妖怪全部をデーモンと呼ぶクラス分けだったりモンスターや精霊みたいな一般的な用語としても使われる
日本のメディアはこれらをかなり互換的に使ってる
アメリカで一番近いのは話者にとって都合がいい時に何でもかんでも共産主義って呼ぶ現象
日本の悪魔とアメリカの共産主義が関係あるわけじゃなくて自分が望む意味にできる便利な言葉という立ち位置が似てる
ヴァンパイアみたいな特定のものを指すこともあれば妖怪全部をデーモンと呼ぶクラス分けだったりモンスターや精霊みたいな一般的な用語としても使われる
日本のメディアはこれらをかなり互換的に使ってる
アメリカで一番近いのは話者にとって都合がいい時に何でもかんでも共産主義って呼ぶ現象
日本の悪魔とアメリカの共産主義が関係あるわけじゃなくて自分が望む意味にできる便利な言葉という立ち位置が似てる








この記事へのコメント
そもそも、勇者も魔王も文字道理の英訳されてないもの、魔王って西洋的世界観なら普通サタンでしょ、でもだいたいデーモンロードで訳されてるし勇者もヒーローだよ。
まぁ訳がおかしい。
鬼太郎もゲゲゲのデーモンとかーいわるんかいね?
ビビビのデーモンとかかっこよす(笑)
翻訳するそっちの問題だから
なんでもデーモンって翻訳しちゃうからw
自分で悪魔と意訳しているキリスト教徒ってだけの話
ピッコロはブラック
服部もブラック
芦戸三奈(ピンキー)もブラック
兎山ルミ(ミルコ)もブラック
夜一もブラック
問題しかねぇぞ
まあ向こうの奴らは向こうの奴らで1柱まで減らせた事を誇りそうwwww No1の神が他の神もどきを淘汰した的な。
結局のところ人種差別を発明した輩共は自分たちが知ってる事=この世の全てで、他の国のものは全部自分たちの持つ言葉や概念で説明出来る。だから翻訳のズレが生じるんじゃないのかな。しらんけど
記事にもあるようになんでもdaemonに英訳するのも問題あるが、それ以上に海外の妖怪ぽいものを宗教的なの無視してなんでも「悪魔」と十把一絡げにしてる日本側にも問題あると自分は思ってる
ほとんどの日本人ならクソつまらん愚痴みたいでごめんなさい
悪魔も鬼もぜんぶデーモンって翻訳してるから
日本の場合は、逆に小説ごとに造語作っているから多すぎかもしれない
あとlordが使われるのが多いと思う
あっちでどう翻訳してるんだか
daemonじゃなくてdemonだろ
daemonじゃUNIX用語じゃねえか、語源はギリシャ神話らしいが
おまえほんとに翻訳者かよ、こんな単語も間違えるなんてよ
厳密にはキリスト教的悪魔とはちょっと違うよねw
西洋の悪魔にインスパイアされたJRPGの世界観の方が
近いよね。オーメンとかエクソシストのイメージとは
かなり違うもの、あれはあれで超かっこいいけどw
日本の神道的な神魔妖霊が入り乱れ時には同化し立場が変わる、
悪霊さえ神になる感覚は白黒はっきりした西洋には不可解だろうね。
>宗教的なの無視してなんでも「悪魔」と十把一絡げにしてる日本側にも問題あると自分は思ってる
「悪魔」の対訳って「Demon」か「Devil」しかなくね?それらの単語の印象も西洋が持っているものと同じような感覚だぞ。それに、海外のそういった類の存在って妖精、魔族、魔神、妖魔、妖怪、幽霊、亡霊、幽鬼など結構苦労してジャンル分けしていると思うがな。そんな言うほど全てを「悪魔」としているか?
それが顕著なのってメガテンシリーズしか思いつかんけど?
悪魔は別格って表現される事が多い
日本でいうヒーローとはスーパーマンやスパイダーマンといったアメコミ的なものを想像するが勇者と言われて真っ先に思い浮かぶのはドラクエのほう
だから勇者が登場する作品の対となる存在は魔王と称される事が多い
英語にするとみんなデーモン
カブトムシはビートル!
クワガタもビートル!
コガネムシもビートル!
カナブンもビートル!
悪魔、妖怪、魔物、式神、市民
割と何でもやるやつ
なんかお互いに見下しててむなしいね
文化的・歴史的背景が貧弱なアメリカ英語を経由すると全部おかしくなる
ダイモーンって人と神の中間的な存在を現す古代ギリシャの言葉だけども
日本の鬼って「神に仕えるモノ」と「神に逆らうモノ」と「そのどちらでもないモノ」とあるけど
これ全部人と神の中間的な存在の事で
概念的には鬼≒ダイモーンだよ
お互い様かもな
昔は人間を蝋人形にしたりしてたけど、最近は相撲好きのおっさんだよね……
鬼なんよな
デーモン=悪魔だからな
鬼滅の刃なんかは病気とかウィルスモチーフの物語だしどっちかというとバイオハザードに近いから悪魔の話ではないのよねぇ
この手の話題はアニメってくくりに対して無知すぎるわ