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- ななしのフロムさん視聴リストに即ぶち込んだ
- ななしのフロムさんサイエンスSARU制作の時点で「お約束の面白さ」は保証されたようなもの
映像表現はかなり実験的なものになりそう
山田尚子が関わるなら視聴体験としては相当なトリップを期待していい - ななしのフロムさん>>2
山田尚子は総監督
現場の指揮を執るのはアベル・ゴンゴラ監督だ
山田は全体の世界観監修ってポジションに近い - ななしのフロムさんモンゴル帝国やシルクロードに予算を注ぎ込んだアニメなんて滅多に拝めない
乙嫁語りの空気が好きな俺には刺さりまくる - ななしのフロムさんようやく「戦国時代」と「ヴィクトリア朝ロンドン」のループから解放されるぜ
- ななしのフロムさんアメリを彷彿とさせる洒落た感じ
- ななしのフロムさんジャパニメーションっていうよりバンド・デシネというかフランスのアニメ映画みたいな独特の空気
- ななしのフロムさん美術の方向性が唯一無二
建物の描画ひとつとっても既存のアニメの常識に囚われてない
アニメという枠を超えた何かを感じる - ななしのフロムさんジブリに近い質感すらあるな
この手の絵柄が好きな奴はブレッドウィナーも見るといい - ななしのフロムさん『カートゥーン・サルーン』作品(ソング・オブ・ザ・シーとか)を彷彿とさせるところもある
- ななしのフロムさんシタラはペルシャ語で「星」という意味
時代設定はイスラム黄金時代、モンゴル侵攻直前ってとこか
イスラム教では魔術が禁忌とされているからシタラが手にする知識がどう魔法として解釈されるのか演出が楽しみ
PVの最後に出てきた書物はおそらく黒魔術の護符(タウィーズ)を作るためのものだろう - ななしのフロムさん「ジャードゥーガル」という言葉自体もっと広い意味での術師を指す表現
主人公はどろどろの黒魔術使いというより当時の最先端科学である錬金術や博学に通じた「知の賢者」として描かれる気がする
当時、癒やしの技術や科学的知識を持つ女性は欧州の魔女狩りのような扱いではなく、むしろ王室に近い場所で重用されることもあった - ななしのフロムさん主人公が医学の都・ニーシャプールで学んだって設定とも合致する
天文学と医学、この二つが鍵になるのは間違いない - ななしのフロムさん>シタラはペルシャ語で「星」
数千年の時を経てペルシャ語と英語にこれほどの共通点があるのは印欧語族のロマンを感じる - ななしのフロムさん宗教的に禁じられているからこそ、その裏で禁断の知恵に手を染める人間が現れる
これは宗教が誕生して以来、繰り返されてきた普遍的なテーマ - ななしのフロムさんやっと中身のある骨太な作品が来た
萌え媚び一切なし - ななしのフロムさん世界観がアリスシャッハの楽曲っぽい
- ななしのフロムさん原作のトマトスープ先生は筋金入りの歴史オタだよ
構想に10年、モンゴル取材も行ってるガチ勢
これチンギス死後の後継者争いと実在したファーティマ(シタラ)を描く物語だからモンゴル史好きにはたまらん展開になるはず - ななしのフロムさん(突然流れるボリウッド風の入場曲)
(馬に乗って派手に登場するチンギス・ハーン)
そんな謎のクロスオーバーが脳内再生された - ななしのフロムさんモンゴル人です
こんなん絶対見るに決まってんだろ






この記事へのコメント
主人公の仇敵だけど…
原作は終わってないし、常に物語が動いていて明確な区切りがつけにくい
面白いことは間違いないが、2期以降が作られなかったりするのなら最初からやらないほうがいい
海外には「chad」って言うマチズモ野郎を指す用語が合って、4chan等の歴史界隈では特に戦争犯罪者を「chad」呼ばわりして崇めてる
「chad war crimes」で検索すると泣き喚く被征服地の住民を涼しい横顔でいなすのをカッコいいと思うのが海外歴史界隈の価値観らしい
だからモンゴルに対する如何なるネガキャンも「我々が各地を屈し得をした輝かしい歴史」だと受け取られかねないのが個人的な懸念
果たしてどれだけ罪悪感を植え付けられるだろうか?
ダンダダン2期の監督だし
ディザーは雰囲気あって山田っぽいけど
どのくらい関与してんだろうな
あと、平家物語の鎌倉武士団と、ジャードゥーガルのモンゴル帝国軍は、戦うという因縁もあるし
そら観るわ
コメント読んだ感じチンギスハン死後のモンゴル帝国の西側の方の話なのかな
バトゥとか出てくんのかな