Episode title:Aster-Colored Truth
配信:クランチロール 
Subete ga F ni Naru - 10 - Large 07

ジュースの色の変化がこれまでのサブタイにあった色の順になってる。



 

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・先生のFFFFの言い方がかわいい。

 

・effoo-effoo-effoo-effoo

 

・日本人はFを柔らかいH音で発音するんだ。それで"Ehu"となる。

 

・huではなく「ふ」と発音しているんじゃないかな。ローマ字で表せばfuだ。これはFHの最初の音をミックスさせたような音になる。



 

なるほど、「すべて」がFになる。15歳に成長するという考えは、16進数でのFに対するシンボリズムに相当しているんだ。EP8でこういう台詞があった。
「完全になろうとする不完全さ」

これが子どもが大人になろうすること、つまり65536であるFFFFに到達する1歩手前の段階であるとするなら、その段階を超えない限り完全になることはない。

四季にとって、その -1 の障害物は両親だった。だけど、同じプランを娘が逆に破壊することで自由になったのは皮肉だ(たぶん、システムの一部として「生きている」のだろうが)。萌絵にとって親的な存在であるのは創平。では、自由になるために萌絵はどのような決断を下すのだろうか。




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・なんで四季は娘を部屋に閉じ込めたんだ?扉の向こうの居住エリアはカメラなしのはずだよね。
それと、娘は自殺したんだと思うがなんでそんなことしたのかわからん。


・1.娘は自分で部屋の鍵を掛けたんだ。

 2.母親を殺すという計画を実行するより、自分の死を通して自由になることを選択したから。


・娘は四季の超天才計画を理解できるほどの天才じゃなかった。




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・娘は本当に死を選んだのだろうか?

 

・それは面白い点だな。もしかしたら、娘は自由の答えを知るために外の世界に行きたかったのかもしれない。それを阻止しようとした真賀田が反抗する娘を最終的に殺してしまったとか。

 

・ウェディングドレスは娘の願いだったのかも。親子でそういうことを話していた時期があったとか考えてみる。

 

・娘は四季と違って自分が天才でないとわかってただろうし、何より萌絵の質問によって四季から教えられたことに疑問を持ち始めたのが大きいだろう。ただ、自由になるための唯一の方法は四季が教えたように「死ぬこと」だけだったんだ。でも四季と違って殺しを経験したことはないので、他殺が「死ぬこと」の優先順位の一位にはならなかった。

 

・「自分の意志でここにきたわけじゃない」は四季じゃなくて、娘のことだったのかもしれないね。




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波の描写が秀逸。くらげと一緒にたゆたいたい。



・見落としてるだけかもしれんが、娘が内側からドアの鍵をロックする理由は何?(ミチルの必要性は?)

 

・小さい時は「ロックする」という概念がなかったんだ。部屋のおもちゃで遊ぶ延長で鍵をロックしてしまう傾向があったんだろう。

 

・四季の仕事場にはワークベンチや工学のツールが揃ってる。だから、半自立型ロボットのミチルを作る言い訳がそれでできるよね。ミチルは娘のために必要だったけど、所長以外の人間にそれを言うわけにはいかない。




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すぐにアクセス元のデータを!
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もう少し話を聞こう

・他の警察と違って、萌絵の叔父さんが冷静なのがいいね。

・この男と同じ声だからな。 

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ほんとにいるんだかわからん犯人の声を聞くってのは、よく考え

るとゾッとする。



 

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・これだと犀川の足跡は途中からつく。

これは真賀田と同じ道を歩み始めているということなんだろうか。


・四季が犀川をそこまで「運んで」きたんだ。




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犀川先生、私について来られるかしら?

・真賀田四季はアーチャーだった。


・四季が沈んでいくイメージから連想したの?




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・犀川:水の中ではタバコは吸えない。
 四季:wow、先生は凄い人ね。会えて嬉しい。
 ふーむ??


・不可能と思われていることをする、ということなんだよ。


・四季は犀川先生のような人と遊びたいのさ。




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「あなたは誰ですか」
犀川の最後の質問に答えることなく消えていった真賀田四季。このやり取りが一番心に残ったし、この問いを追求することが四季の思考を辿ることにもなるんだろう。




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ぼくは馬鹿だ
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・なるほど。英会話の時、ネイティブ発音じゃなかった理由がこれでわかった。


・だけど天才という設定なら、発音まで完璧じゃないとおかしいと思う。


・知らなかった?
今回、犀川先生と四季はハワイで20分間オタク的会話を楽しんでたんだよ。英語で。



 

・四季の真意がわからん。


・俺もわからん。四季のような天才じゃないから。

メンサのやつにでも聞いてみたら?

 



・船に乗っていて、どうやってああいう「夢のような情景」にアクセスしたんだろう。

 

・あれは四季じゃなくてAIだと思う。EP7では、そもそもVRタンクで萌絵と接触しなかったから、未来として犀川と会話できたんだ。EP7では道流は既に死んでいる。萌絵に接触してきた道流は本物ではなくAIだろう。

 

・「道流」がAIじゃなかったら、EDのコンピュータ的描写に意味がなくなってしまう。

 

・四季の娘の道流は情報としてアップロードされたものだと思ってる。それがRed Magicの真の目的なんだ。真賀田のコンピューターに残されていた栗本其志雄のメッセージもそういうことなら理解できる。

一番出たがっていた道流を置いていくのは忍びない

その意味では、アイソレーションタンクで萌絵と話してた道流は本物の道流だ。




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殺してから日記を取ったわけではなかった。




・結局、未来は四季が創造したものなの?「アメリカに住んでいる妹」を誰も知らないというのは変じゃないか?子どもだったとはいえ、両親殺しをした人物なわけだし、家族関係くらいは事前に調べるものだよね。

 

・妹の情報をもたらしたのは山根だけど、逆に言えば知っている人間はいたということになる。実際のところどうなのかはラストエピソードを待つしかないな。

 

・所長夫人が一度も未来と会ったことはないというのはちょっと……。

 

・たぶん、四季の妹は実在するんだ。でも、研究所に(本物の未来を)連れてくると言った所長の言は嘘なんだろう。夫人が(本物かどうか)気付かなかったのは長いこと会ってなかったから外見で判断できなかったんじゃないかな。現実でもそういうことはあり得るから、別にそこまでおかしな点だとは思わない。

 

・非公式でも所長が「真賀田四季の妹がアメリカに住んでる」と言えば、所員たちは別に嘘だとは思わないだろう。




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・叔父さんはヘリで着陸してエンジンを切り、外に出て、刺されて、またヘリに戻ってエンジンをかけたのか?

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・たぶん四季のあれはポーズで、ヘリの中に入ってから刺したんだよ。

 

・キスしながらヘリまで一緒に歩いて、そこで四季が刺したんだ。

 

・それはいいけど、叔父さんがエンジンを切ったり入れたりしたことの説明にはなってない。ヘリなんてクソうるさいものだから、誰かに気づかれるかもしれない。




・首にナイフが刺さった形跡は見当たらない。

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・あの時瀕死の状態だったから、親指を上げるだけの簡単な反応しかできなかったし、ヘリから降りてこなかったんだね。

 

・でも四季に刺されたんなら、衣服が血で汚れてないとおかしくないか?

 

・それ以前にあの角度からの刺し方は致命傷を与えるものだと思う。

 

・即死じゃない刺し方ってのを四季は知っていたんだ。どう刺せば人がゆっくりと死んでいくのかを。

 

・うまいこと脊柱の左か右の部分を刺したんだろう。

 

・所長の死が確認されたのはヘリでやってきて2,3時間後のことだから、一度部屋に戻った未来こと四季が屋上に戻って殺す時間はたっぷりあったろう。




・そもそも叔父さんを殺したのはなぜ?

ヘリで一緒に逃げれば良かったのに。

 

・その真なる理由は真賀田博士のような天才にしかわからない。

 

・四季の両親が死んでからずっと自分が殺されるのを待ってたんだ。

 

・だからその究極の理由は何?

 

・すべてがFになる、ため。

 

・四季が叔父さんに自由にしてあげると言ってたことを思い出すんだ。

 

・理由は?って、それが叔父さんのフェティッシュなんだよ。




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・これラストEPだと思ってた。
謎はあらかた解決したし、次の22分で何をするんだろう。

 

・四季のことを掘り下げるのか、日常のエピソードなのか。

 

・四季と犀川が出会ったんだな、とにおわせるシーンがあればいいな。本人が会いに行くと言ってたことだし。

 

・次のミステリーが生じて終了、という展開もありだ。



 

オリジナルプラン

・道流が四季を殺す

・道流が脱出し、所長を殺す

娘が自殺した後の修正プラン

・四季が未来として脱出

・四季が叔父さんが殺す

何が起こったのか理解はできたけど、「自由」やらなんやらの論理的な答えがわからない。次回、それがわかるのかもしれない。




・今季のダークホース的アニメになったと考えてもいいか?EP1の時、ここまで謎がちゃんと中心に据えられて、しかも満足の行く解答が提出されるなんて多くの人は思わなかったはずだ。そう、かくいう自分がそうだった!結局は全部通して観て正解だった!

 

・あぁ、そうだな。どうぞ俺を愚か者と呼んでくれ。EP1の後、コメントでの議論を止めてしまったからね。とほほ。

 

・冒頭の擬似哲学を繰り返していくアニメかと思ってもしょうがない。まさかそれが伏線になっていて、最後には謎もキャラも壮大な一本の線にまとまっていくとは思わなんだ。

 

・半分くらいから気になり始めた派。最初の数話は決して悪くはなかったんだけどミステリーに面白さを見出すのは難しかった。よくよく観ると、ミステリーを優先してるんじゃなくて、その背景にあるキャラの思想とかキャラそのものに面白さがあると気づいた(おそらくはそれも意図的に作られてるんだろう)。



 

謎は解決したけど、マリンバはどうなった。別に意味はなかったのか?




・あなたの色は何色ですか?(※サイコパスネタ)


・すべてがFになる=#FFFFFF=
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いろんなことが明らかになったけど、答えはいつも目の前にあったんだな。




週一より、一気観した方がフラストレーションを感じずに楽しめるアニメだと思う。解答が出た後、もう一度全体を振り返って楽しむこともできる。実際、最初の段階で先々のことを予見させるような描写が多かったということが10話の今よくわかる。



EP7のこのシーンは犀川先生を煙に巻いてるだけかと思ってたが、思った以上に複雑なことを話していたんだね。

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(取り込まれる……姉の中にすっぽり包まれて) 
一人の人間になってしまうような……


人というものに対する見方と同様、この話自体が四季の人格と関わっている。もう一度EP7を観直したら、あの時四季が考えてたことがより深くわかると思う。


・そうだね。ダブルミーニングがたっぷり潜んでた。



すべてがドヤ顔になる。

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