アルスラーン戦記 第11話「ペシャワールへの道」:海外の反応
Episode title: The Road to Peshawar 
343
675
今この場でお決め頂きたいこの度は異教徒を、1万の命を神に捧げ…

・ボダンをワーストガイ・コンテストに参加さたいんだが、遅すぎるかい? 
奴には我慢できねぇ。


God(コメント者のユーザーネーム)

ぬぅ!あの睾丸野郎!今すぐにヤっちまうべきだな!


・然り。其(そ)は神の名の下にヤってしまうがいいXD


・このままボダンの燃やし放題にさせておいたら、パルスの民は全滅だな。
残るのはテンプル騎士団のみ。



 

899
305
しかし…「しかし」ではない!


・本を燃やしていた時もイノケンティスは良い顔はしなかった。この王はボダンの主張する*対内道徳と自らの心に持つ道徳の間で苦しんでいるんだろう。これを解消できないでいると、人は道徳のレールを外れて残忍に、つまり真の狂人になる。この苦しみから解き放たれるにはボダンの行為を止めなければならないが、説得することは不可能だから、何がしかの不運な出来事がこの2人に起こるのだと思う。柔和な顔をした王だけど、良い終わり方はしないだろうな。

対内道徳,対外道徳

たいないどうとく,たいがいどうとく

Binnen-und Aussenmoral

二重道徳ともいわれる。ドイツの社会学者 マックス・ウェーバーが提出した対概念。対内道徳は一つの共同体(宗教的共同体,家族,氏族,部族,都市,村落,その他の団体や組織体)の内部に通用する道徳や倫理が,その共同体の外部には通用しないという道徳,倫理の局地性を表わすために用いられる。コトバンク引用 



 

747
018
異教徒が反旗を翻す?我が軍30万が異教徒どもを殺し尽くす

 

・……、原作者のTanakaさんは宗教グループに何か特別な嫌悪意識でもあるのかな。


・あぁ、それは興味ある。と言いながら、タイタニアも銀英伝もまだ観ていないのだけど、他の作品でも宗教者は狂っているみたいな表現がされているのだろうか。


・タイタニアはわからんが、銀英伝に出ていた宗教グループは何かの理由があってその意図を正当化できるのではなく、はっきりと敵だと認識できるようなものだった覚えがある。


・ファランギースは神官だけども狂信的ではないよね。
ちょっと高慢ちき(嫌味はないという矛盾)だけど。


・ファランギースはまともでも、その宗教は良いとは言えないんじゃないかな。
他の神官の嫉妬を買って体よく追い出されたようなものだろう。


・そりゃしょうがない。ファランギースは容姿端麗、武芸にも学問にも秀でているからな。


・絶世の美女だしな。味方も敵も多くいるのは当然。



 

634
962
この戦は地上の問題であって天上の栄光とは関わりないこと

・ギスカールに興味出てきた。トップ層では奴だけがまともなルシタニア人のように見える。他は狂気か復讐に支配されているからね。おかしな人間達の中で面白い役回りをしそうで楽しみ。


 

939
706
大司祭殿が、かかずらうことではありませぬ今やこの聖戦は天上の栄光にも関わることじゃ
506
338
故に我が忠実な神の下僕たちも呼び寄せて兵力に加える事にした


・「宗教」狂いの側面しかないというのは、マヌケな絵面にしか見えない。
もうちょっと理性的な側面を見せてくれたらいいのだが。


・ボダンが狂信者じゃなかったら、キャラとして落ちる。


・「俺に従うか、さもなくば死だ」という考えの他に思うところがあるなら、そいつは熱狂的信者ではない。


・それはわかるんだけど、今のところボダンはアホとしかいいようのない言動・行動だけで、悪役としての深みが足りないんじゃないかと思うんだ。独白でもいいから、奴の「説教」が視聴者にとってもっと説得力のあるものになって欲しいんだよ。


・悪の意図が輝くには、ボダンの悪役としてのヴェールは薄すぎる気はするな。
政治的な絡みを主としたストーリーにするには今のボダンでは物足りない。


・妖術使いみたいなのがいるからね。ボダンだけがメインの悪役ってわけじゃないのは明らかだ。第三の介入者は他にもいると思うから、ボダンvsアルスラーンという構図だけではないはずだ。だから、別にボダンが悪党そのものというキャラでも構わん。


・政治的な話ならもうすぐ現れてくるはずだ。ミスター田中は各陣営に賛成者と反対者を置いて、簡単には前進できない複雑な人間模様を得意としているからね。



 

・お望み通り、ボダンにデーモンパワーを与えてみた。

original


 

747

・あの熱狂的信者たちは寝る時は目を開けたままなのかな。

なんかまぶたがないような気がするんだが。



 

・ボダンは利益を考えずに行動するから、うっかりしたことが原因でパルスの民の決起を促しそうだ。それと他のルシタニア人を玉座に擁するために画策するとか。ギスカールみたいな「常識的」な行動をする人間が一番うっとうしいだろうな。


・ボダン率いる聖騎士グループ(熱狂的信者)、ヒルメス、ギスカールの3派閥で内部分裂するんじゃないか。そこにパルス軍率いるアルスラーンが参入したらボダンの計画もぶち壊しになると思う。


・飾りのデブ王、血に飢えた大司祭、復讐鬼の銀仮面。

おかしな奴しかいない。



 

042
993

なぜ、俺は生かされたのだ?
130
826
貴様は…(よく考えることだ)お前の真の主は誰なのか


・おぉ、サーム。生きていたか。嬉しいぞ。

でも敵になりそうだ。


・OPでカーラーンの横に立っているのがわかる。


・ヒルメス側に走って、後にアルスラーンとその一行に真実を伝える役目を果たすのかな。


・シャプールにも生存ルート残してくれればよかったのに:/



 

211
050
アルスラーン一行は敵の伏兵を避けつつペシャワールを目指していた


・地図なしでどうやって移動しているんだ?

方向を確認するために町に寄ったりしているのか?


・星の運行を読むんだ。

 


 

735
今日の狩りでついに獅子を倒してやりました!

 

・獅子を倒したと言ったが、野生のライオンって中東にいたの?


・現代はもちろんいないが、過去にはいた。
だから古代中東の美術にはライオンが詳細に描かれている。

1434306112069

そもそも、王者のシンボルとしてライオンがイメージされ、それがヨーロッパに輸入されたのは中東の美術が元だ。人間文明が勃興し出すと、間もなく中東地域では絶滅してしまった。ライオン以前、ヨーロッパの多くの民族では熊を狩ることが強者の印とされていた。
 

・古代メソポタミアの壁画にも描かれている。

1434308039474
 

・アッシリア王のアッシュールバニパルのレリーフにもライオン狩りの様子が残っている。


1434306431581

・かっこいいよな。中世ヨーロッパの王なんてこんなだもん。

1434307243495

もし俺が王でこんな風に描かれたら泣いてしまう。アッシリア王のようなストーン・レリーフの方がかっこいい。古代中東の職人に描いてもらいたい。

・「アルスラーン」は獅子という意味がある。

ヒルメスはまたもや獅子狩りをしているというわけだ。 



 

355
914
いずれお前はパルス随一の勇者となろうその夜、父はアンドラゴラスに殺され、
俺もまた…

・おや、Ishizuka Unshouじゃないか。


・リサリサ!


・ジョジョスレに帰りたまえ。


・ヒルメスパパってさ、
篠原幸紀
東京喰種)にちょっと似ていないか?


original (1)
 

・やぁ、とても似ていると思うよ。



 

146
626
アンドラゴラスは捕らえたあとはアルスラーンのみ
914
617
どうした?それほど恐ろしいか?


・どうしてヒルメスは……ちょっとアレな人なんだ?


・ヒルメス君はいつもぷりぷりしてるよね。


・そりゃあ辛い少年時代を送ったからだろう。


・顔の半分を火傷したらそら人も変わる。


・そして、幸せな子ども時代の記憶が怒りに拍車をかける。


・王族としての威厳も取り戻さないといけないしな。



 

・ヒルメスには共感できるな。彼の選んだ道は決して間違いじゃないと思う。尊敬する。


・そんな馬鹿な。あんなことをしたヒルメスは悪だろう。個人的に正統な言い分があるからといって、民を蔑ろにしていいわけはない。そのしっぺ返しは必ず受けると思う。



 

490
王位はあるべきものへ還る

 

・銀仮面を主人公にしたらまさにアンチヒーローだな。こっちの視点で見ると銀仮面を応援したくなって、誰が王座に付くべきか気持ち的にわからなくなった:3


・他に情報がないので、パルスが長子相続であればヒルメスしかいないもんな。


・でもさ、兄弟殺しのアンドラゴラスが王になった時点で長子相続なんて何の意味があるんだ? 長子相続は前王+子どもという図式を頼りにするだけで、王族に不和がなければともかく、システムとしてはあんまり意味ないんじゃないか。


・長子相続は前王の死の際、形式に基づいて王位を継承するための最も基本レベルのシステムだからね。王朝の創始者の系譜を辿る、ということに関連しているだけで、様々な問題が起こった時には決定点が見いだせない。


アルスラーン戦記でちょっと複雑になっているのは、アンドラゴラスがこのシステムに従えばそもそも継承権はないのに王になってしまっていることだ。だから、議論はアンドラゴラスが最後の前王であり、その系譜を引き継ぐのはアルスラーンだということから始まる。

長子相続の問題は、どこまで系譜を遡って誰が一番の継承権を持つに相応しいのかを探るということだ。だが、最終的にはアンドラゴラスが王になったように、(平和の裡に与えられる)正当な継承権に対して、政治や軍事の力をどれだけ王宮内に持っているかというのも同様の影響力があるのだ、ということも考えなければならない。


・宮廷内も一枚岩ではないからね。そこにいる人間たちは誰かの勢力に取り込まれる(その誰かは裏で暗躍するアサシンも配下に得ているだろう)。その背後にある力は誰かを「正統(絶対のものではない)」の王位に付かせるためのものだ。


完全に正しい継承権を持つ者であっても、独自の勢力を持たなければ消されてしまうことは多々ある。その意味では王族の血を引くものであれば、誰もが「正統」な継承権を持つと言えるのかもしれない。結局、最後に玉座に座った者が王だ。


・そうなると、最早誰が王なのかという問いには答えられんな。「正統」な主張の基盤とはなんだ? 莫大な富を持つ者か?神からの使命を受けた者か?軍事力を備えている者か?


・ヴァフリーズが「正統の王位を継ぐ」ヒルメスではなく、アルスラーンを選んだというのも考えると面白い。いずれ両者が争うことを見越して、ダリューンにアルスラーン個人に忠誠を誓うように言い、ペシャワール城にもその旨の知らせを届けたんだ。


・「正統な権利」という語は、富や軍隊といった直接的に見てわかるリソースを指すわけではない。産業革命以前の社会から続く、生得権あるいは血縁/家系といったものに求める保守的思想に関係している。


世界で一番の富を持つ者が世界最大の軍隊を備えれば、人々を強制的に支配することができるかもしれないが、その支配者の領地では絶えず政情が不安定になり、社会も混沌としたものになる。


そこに「ある人物」が、我こそは「正統」なる王の継承者であると名乗り出て、人々を反乱へと扇動することもまた理屈に合わないと思うかもしれない。だが、社会というのは人々の「正しいものがあるはずだ」というナンセンスな保守的思想の上に構築された一種のゲームのようなものだ。もしそのゲームに勝ちたいと思うのであれば、そういったナンセンスな人々の思想を読み解くことが必要となる。これができれば、例え高貴な血を引かない愚かな気狂い聖職者でも、権力の座に付くことは可能になる。


今日の社会で代用される概念は主に「財産権」と「市民権」となるだろう。特に「財産権」は誰かの社会的立場を決める大きな決め手となり得る。この2つの概念と「血縁による正当さ」という封建制度的な思想との間に明確な違いはない。どちらもナンセンスな保守的思想だけれども、人々の頭にはとても深いところまで浸透しているので、誰が権力を得るだろうかという考えの基礎を不幸にも形作っている。

「最上レベルに位置する者」あるいは単に貴族と言ってもいいが、これとミドルクラスとを比較するのも今では意味のないことだ。大部分の国々では未だにいわゆるエリート階級の人間が大きな影響力を持っており、大した違いはない。




218
亡き父カーラーンに代わり、殿下にお仕えするため参上いたしました




338
043
ジンどもよ静まれ!ハディード、ハディード!


・予告でソーサラーと対決していたみたいだったが、ジンが騒いでいたのはこのせい?


・ジンが感じていたのはザンデの力/フォースだと思う。ファランギースが血を欲するものが近くにいると言っているから、ザンデのことだろう。それから少し逃げた後で、ザンデの力が実際に迫ってくるわけだから。

・ジンが囁いておる。ファランギースは女神だと。 

・アニメの見過ぎでファランギースが中二病に見えてしまうlol 





891


・いいかい?

矢が飛んできたら落ち着いて剣を薙ぐように振るうんだ。

そしたら矢はすべて落とせるからね。


・彼らが使っているのはジェダイの剣なんだよ、きっと。


・そろそろバックラーのような小盾を使うべきだな。


・飛んでくる矢を武器で落とすとのは今に始まったことじゃない。
リチャード・チェンバレン主演の映画『キング・ソロモンの秘宝2/幻の黄金都市を求めて/Allan Quatermain and the Lost City of Gold』がすぐに思い出せる例なんだが(ちなみにこれはインディ・ジョーンズの劣化コピーみたいな作品である)、槍や矢を斧の回転によって防ぐんだ!ぶんぶん!!記憶が間違っていなければ1986年公開だったはず。
 

257095_full



706
562
ナルサスとファランギースは?はぐれてしまったようですね


・ナルサスはどこに行ったんだ。森で迷ったわけではあるまい。

アルスラーンを追跡する他の軍勢の位置を探りに行ったのかな?


・黄金の法則を壊したみたいだな。パーティーを分散してはならんのに。


・昔のJRPGではよくあったことだ。好きなキャラだけを育てると、あるダンジョン/ボスで苦戦することになる。強制イベントで、育ててないキャラを操作しなきゃいけないことがままあるんだ。



 

410
851
女をねら…浅ましい


・女を狙え?そりゃ無茶ってもんだぜ。

相手はファランギースなんだぞ。

 


 

794
730
貴様に殺された父カーラーンの無念このザンデが晴らす!


・ザンデはどうやってこんなに早く追いついたんだ?

ヒルメスとの会話が夕方頃だった。夜にはダリューンと戦っている。2~3時間で大陸公路の半分ほどを走破したということか?それに馬が疲弊しているようにも見えない。


・時間の流れを丁寧に描写しないことはよくあること。常識で考えれば、ヒルメスとの対話の後、ダリューンと接触するまで数日を要したはずだ。


・アルスラーン一行は敵から隠れて迂回しながら進んでいる。だから余計に時間がかかるし、その進みもスローペースになる。とはいえ、劇中では数日経過していると考えるのが普通だろう。

 



・あのバスタードソード。ザンデはガッツの息子だな?



 

538
907

・ザンデは馬の頭を切ったと思ったんだが、流石はファランギースの馬。
頭は鋼鉄で出来ていたようだ。




410546


・中世時代ならではの馬上の剣戟バトルは観ていて楽しい。


 

002810
002355

なんという力だ!


・大男の馬のなんと頑丈なこと。
ザンデがあんなでかい切り株を引っこ抜く間、びくともしなかったぞ。


・ザンデの馬が真のラスボスだな。


・剣が切り株に突き刺さっている間、たっぷり十秒はあったはずだ。
ダリューンは見ていただけなのか。


・あんな大剣で切り株を持ち上げるとは……不意をつかれた。

こっちの背が反ってしまったよ。

 


 

962314
954946

・ダリューンが殺さずにチャンスを与えたことで、その内アルスラーンの仲間になりそうだな。


・ダリューンへの恨みで頭がいっぱいだろうから、どうだろうね。


・ザンデは丸腰ではなかったのにダリューンが見逃したので、おや?っと思った。


・カーラーンの息子だからだろう。カーラーンだって何かの理由を持っていたから、ダリューンたちも本当は殺したくはなかったはずだし。まぁ、あれは事故死みたいなもんだけど。



 

042
290
今の言葉、不敬ですよギーヴ様俺はどうにも嘘がつけない質でね


・どことなく、ギーヴはハガレンのグリードに似てるんだよな。

金と女が好きで嘘をつくのが嫌いだと公言する。


・俺は金と女が好きで嘘をつきたくない。

俺もグリードだな。


・じゃあ、金と女が好きで嘘をつくのも大好きという男は誰になるんだ?


・そりゃただの金持ちアメリカ野郎だlol

 


 

906
731


・いつの間にアルスラーンは敵ソルジャーを殺せるプロになったんだ? 
ほら、これまでは敵1人倒すのも難儀していたじゃないか。


・洞窟にこもっていた時に、ダリューンから剣術の手ほどきを受けていたんだよ。


・数年の練習の成果……それと幸運の数値が桁違いなんだ。


・主人公補正がかかれば、剣で槍をいなすのも簡単なのさ。


・キャラ[剣士アルスラーン]

 効果:槍攻撃を受けた際、100%の確率で受け流す。

    [不明、ロックを解除するにはレベルが足りません]

    [不明、ロックを解除するにはレベルが足りません]


・アルスラーンの剣ってさ、コキリの剣みたいじゃないか?

Kokiri_Sword_(Majora's_Mask)
cat - gpt kokiri sword-23



890
634
き、金貨だ!


・ミッションを放棄して金を拾い集める。
これほど統率の取れていない軍隊がどこにあるというんだ??!


・あの金のトリックはチープだと思った。兵士にあんなのは効かないよ。王太子とその仲間をどうにかした後で金を拾えばいいんだから。それに、例え金に目が眩む兵士がいたとしても、アルスラーンの方へ目を向ける兵士もいるだろう。全員が、というのはちょっとな。


・いやいや、これはかなり現実的な描写だよ。おそらくは2つのことに基づいた行動だ。

1)兵士たちは十分な報酬を受けていない。

2)ルシタニア軍は一部を除いて宗教的に偽善者の集団である。

「神と宗教」を戦いの理由にしているが、実のところ、彼らには正しいことと間違っていることの区別はついていない。金が目の前に降ってきたら欲望に駆られて、空気みたいな「神と宗教」の栄誉なんてそこら辺にポイっと捨てるだけだ。このシーンはそういった末端兵士たちを皮肉に描いていて、チープどころか極めて正確に表現しているんだよ。


・そう。考えても見ろよ、死に物狂いで生きている人間の前に金貨の詰まった袋が飛んでくるんだぜ? そんな夢でしか見なかったものがそこにあるんだから飛びついて当然だ。


・見るからに訓練されてない軍隊だからね。
国の領土拡張があまりにも早いんで兵士たちの統率力なんて成長する暇はないよ。


・金 > 国 lol

略奪根性が表れてて、ルシタニア軍がどういうものかよくわかるってもんじゃないか。


・これがお金の正しい使い方です。



 

987

・このアニメの馬がたくましすぎる。

未だ小柄とはいえ、アルスラーンの馬は2人を乗せても速力が落ちることはない。


・ハリウッドの映画も馬の力は凄いぞ。ライブアクションならなんでもござれだ。スピルバーグ(彼のような一流の監督でさえも!)のWar Horse(戦火の馬)は馬に焦点があてられているけど、これまでのハリウッドホースと変わらず超馬の働きを見せるからね。



 

285
355
川を下るつもりか?


・どこに馬を隠したというんだ?!


・イッツ・ア・マジック!


・馬を崖下に落としたんじゃあるまいな。


・徒歩で旅を続けるリスクがあるのに? 

馬は近くに離したんだろう。それを見た兵士に、続けて川に何かが落ちる音を聞かせ、もしかして飛び込んだのか!?と思わせるギーヴのトリックだ。

 


 

386
946
私と友達になってはくれまいか?
402
738


554
217
い、いずれにしても殿下に助けて頂いた御恩はきっとお返ししますから


・エラムがどんどんツンデレ化していく。

優しいツンデレに。


・エラム「わ、私は別に殿下の友達などになりたいわけではございません、b-baka...」


・エラムの赤面XD

394
 

・fujoshiの皆さんに素材を提供しているんじゃないかと、ぼくは遠い国から心配しています。


・少年は、そしてヤオイ王となる。


・いやいや、そこはキルア x ゴンだ。

com-resize
 

・それはちょっと若すぎますな:(



 

・エラムの年って劇中で示されたっけ?

アルスラーンより1~2歳年上に見えるけど、体の大きさは同じみたいだしな。
うーん、ちょっと気になる。


・hmm エラムの年は不明なんじゃないか?

 


 

914
490
ギーヴはお金が大好きなのに
私のために捨てさせてしまった
この見返りは必ず…


・ギーヴのアルスラーンに対する忠信ポイントが上昇したのも、今回の大事なところだな。


・アルスラーンとギーヴの絆が高まって嬉しいな。

その意味では3人だけになったのは良かった。



 

058
401
町の家塾にも通い他の子供達と遊んだりもしたんだ


・現時点でアルスラーンの立脚点がどこにあるのかわからなくなってしまった。アルスラーンは王宮の外で「ある自由民」として暮らしていたという。そうなると彼がアンドラゴラスの実子というのは非常に疑わしくなる。アンドラゴラス&タハミーネだけでなく、本当の両親もアルスラーンを側に置きたくはなかったのだろうか。


・乳母とその夫と一緒に暮らしていたんだろう?

王族の多くの子どもがそんな風な暮らしをするのは珍しいことではない。そのことで両親よりもむしろ乳母夫婦の方が実の親のように愛情を抱くこともあるだろう。


・自由民の子と遊ばせ、学校でも共に学ばせる。そこが不思議なんだよな。
アンドラゴラスが自分の子どもをそんな風に育てるタイプの王には見えんのだが。


・だから実の子ではないという考えがこれで補強されるんじゃないかな。
血を分けた家族ではないからこそ、そうすると考えた方が納得できる。


・逆にアンドラゴラス王はここで議論されている粗野な王というよりは、実は親としては案外まともなのかもしれないぞ。王宮の中では学べないことを外に出すことで学ばせる。そういう意味では、典型的な王族とは真逆のことをしているんだと思う。


・当初はそう考えたこともある。アルスラーンに対して冷めてて、距離を置いて、戦争中とて配慮するでもない。でもそれがわざと無愛想な皮を被った心配する父親像が内側に隠れていて、外側の行動はその裏返しなのだとしたらどうだろうか。ヒルメスを笑ったのも、アルスラーンがいつかヒルメスを打ち負かし、パルスを見事奪還するのだと父親としての自信があるからだ、とすれば?


まぁ、現時点でアンドラゴラスの正邪をはっきりとすることはできないが、彼のことを頭の片隅に入れて視聴していくのは良いと思う。


・ふーん。なるほど。アンドラゴラスは自分が賢き王ではないと理解していて、アルスラーンにはもっと良き王になってくれと思っている……?

 


 

531
611
ナルサスが
殿下に入れ込む理由がわかりますよ
あなたが王になった時…
どのような国が出来るのか(楽しみです)


・流石の色男ギーヴもアルスラーンの口説き文句には勝てなかったようだ。


・見方を変えれば、金を放り投げることで忠誠の証としたんだな。いつも王族に対して失望のコメントばかり口にしていたが、ここにきて「アルスラーン王」という名のダイアモンドを見つけた。金貨はなくなったけど、ギーヴは心に何よりも豊かなものを手に入れたんだ。

 



786
667

ペシャワールへ!


・アルスラーンの馬……なんてムキムキなんだ!


・ステロイドを服用しているんだ。


・確か、前回の終わりでも同じようなセリフを言っていた気がするぜ:P


・というか、ペシャワール/Peshawarってぼくの故郷じゃないか:3

・そういえば 
パルスの地下通路で思い出した。

トルコを訪れることがあるなら、カッパドキアの地下都市見学をオススメするよ。

1434309322763



298

・Aw 11話もう終わっちゃったの?:(


・全25話と言わず、600話くらいやってくれてもいいのに。

 



・アルスラーンは髪を伸ばしたアレン・ウォーカー(D.Gray-man)を思い出させる。


・今気づいたんだが、今年のアニメは白髪キャラが多くないか?

観ているアニメだけでも4~6人はいるぞ。日本は白髪ムードが高まっているのか?


・それはOmoshiroiね。

 



・音楽の重厚さがたまらん。

予告が面白い。新キャラが続々出てくるのかな。

 



・何十頭ものお馬さんが死んでしまった。

俺は今とても嘆き悲しんでいるぞ。


・勇敢な軍馬たちのために、黙とう。


・奴隷だけでなく馬も解放するべきだな!じゃないと馬が一斉に反旗を翻して人間たちはこのシリーズが終わるまでずっと歩き詰めになるぞ。


・イノケンティスを運ぶには何頭の馬が必要なんだろう。


・馬が傷ついたり死んだりするのをみると悲しくなる。


・同じ。馬好きなんだ:/

あまり考えないようにしよう。

 



・11話で、やっとアルスラーンというキャラに心惹かれた。

いつも受け身で女々しくて、それでどうして皆あの子に付いていくんだろうって思っていたんだ。でも、その理由が今わかった。ごめんよ、アルスラーン。君は強い子だ。これから最終話までアルスラーンと一緒に並んで旅をしようと思う。


・命を左右する意思決定をするにはアルスラーンはまだまだ物事を知らなすぎるからね。

でも、アルスラーンの行動原則は見習いたいと思う。人の話にしっかりと耳を傾け、学び、自分の言葉に責任を持とうとする。なによりアルスラーンは他人に対して感謝の意を素直に表すということだな。これが仲間に愛される彼の素質であるし、成長の良い基盤になっている。ナルサスだってその素質を一番に見ているからこそ、アルスラーンに彼ならではの大道を歩んで欲しいと思っているはずだ。

 


http://www.reddit.com/r/anime/comments/39sggs/spoilers_arslan_senki_episode_11_discussion/?sort=new&ref=search_posts

http://myanimelist.net/forum/?topicid=1394506