アルスラーン戦記 第10話「カシャーン城塞の主」:海外の反応
Episode title: Chapter X - The Lord and Master of Kashan Fortress 

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do diradididirin...


Du di di di di ah ah ah di di di ding




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400騎までなら俺一人でもどうにかなるんだが…

 

・ギーヴ、400はないだろう。ダリューンは50000だぞ。

ちゃんと配下としての役割を果たしなさい。残り49600だ。




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…我らは風を味方に付けたと

  

・ファランギース殿。

こちらにラブアロー(love arrow)を放ってくだされ。



  

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・思うんだが、ルシタニアは二陣営に分かれて互いに殺し合いをするんじゃないかな。ある宗教の終焉ってのは大体そんなもんだから。同じ神を信じると言っても、その理由が違うと、そこから戦争の火種が生じる。



  

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時に殿下、私には娘がおります年は13
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もし殿下のお側に仕えさせて頂けるなら娘にとってもこれ以上の幸福はございません

 

・ホディールが娘を政略結婚に使おうとした時、この男からウォルダーフレイ(Walder Frey/ゲーム・オブ・スローンズ)風な感じがぷんぷんした。裏切り以外の行為はしないだろうと。


・声だけで怪しかった。
牙狼〈GARO〉 -炎の刻印-』でメンドーサ演ってた人でしょ? xD


・娘が登場しなくて良かったと今では思ってる。
ホディールに似ていたらと考えるだけで恐ろしいぜ。


・ギーヴもまさに「いい女がいそうにない」って言ってたしね;)


・その13歳の娘もギーヴが既にチェック済みだろう。


・あぁ。他のことならともかく、女に関してギーヴほど信頼できる情報源もないからな。



  

・逆にホディールの娘が見られなくて残念。この先どこかで出てくるかな?


・復讐に燃え、アルスラーンを追跡する。娘陣営がアルスラーン一行を倒してしまう。

OK、へっぽこシナリオライターのような発想だ。


・だけど、アルスラーンを追跡するって展開自体は面白そうだ。
2クールでまだまだ先は長いからね。可能性は無限大。


・シュタインズ・ゲートのフラッシュバックシーンを思い出して怖くなった。


・てっきりアルスラーンの仲間に加わるのかと思っていたぜ。


・ホディールの後を継ぐんじゃないのか?


・でも、死んだ貴族の娘だから、影響力はガタ落ちだろうな。
ホディールの領土を狙う貴族と結婚するしか道はない。



  

・我々が13歳の娘に会うことは決してないのだ。


・ギーヴがやっちまったからかな?( ͡° ͜ʖ ͡°)



 

・でも、パパ亡き娘がかわいそうだな。


・先に娘が死んでいたら、ホディールは自殺していたかもしれん。


・なるほど。すべては愛すべき娘のためだったというわけか。



  

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まことに嬉しい限りです


・食事を前にして幸せそうな顔のエラム。なぜか。マリオ・バターリ(アメリカ合衆国の料理人)の言葉を思い出そう。あなたの好きな食べ物はなんですか?そう聞かれた彼は「誰かの作った手料理さ」と答えた。ありがち?でもそんな当たり前の料理がエラムには嬉しいのだ。



  

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そんな危険な真似をされるとは…

 

・最高のフェイスパームの瞬間。


・エラムならともかく、殿下まで忍者スキルを備えているとは思わなんだ。


・アルスラーンは王族じゃなくて、アサシン一家に生まれたんだろう。


・ダリューンは本当に過保護ママだね。


・過保護ダリューンかわいい。



  

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・ここヒソカ・スマイル。

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・ほとんど同じだ。


・わははは。


・これはキモい。


・あれは「スイッチ」が入った時のヒソカだな。


・いろんな意味でヤられてしまいそう。



  

・ギーヴの声が好きなんだ。


・『
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』の遊城十代か。



  

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ジンが窓から足を出せと囁いておる


・これぞジンの無駄遣い。


・ジンも料理と酒をたらふく味わって酔っているんだ。


・ギーヴ、なんて運の良い野郎なんだ。



  

・ジンが囁いておる。お主たちは皆Gayだと。


・ジンが間違うことはない。



  

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どうやらその伝言はジンが騒いでおるのと関係あるようじゃの


・あごに手を添えるファランギースはボスの貫禄たっぷりだ。


・ギーヴは毎エピソードファランギースにアタックして、毎エピソード振られ続けるわけだな。(luv it!)


・コミカルな要素として毎回二人のやり取りを挟んで欲しい。

 


 

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アルスラーン殿下が
先王オスロエス5世の遺児である
ということはあるまいな?
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だが、殿下のご誕生時期から考えてその可能性はない

 

・アルスラーンがアンドラゴラスの兄の子で、銀仮面がアンドラゴラスの子なのかなぁ。
銀仮面はあの顔つきからしてありそうだけど。

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・アルスラーンが生物学的にアンドラゴラスの息子ではないことが、かなりわかるように暗示されてきているけど、だとするとアルスラーンは一体何者なんだろう。

 

・ここでは前王には息子(ヒルメス)がいたけれども、ダリューンたちはその姿を見たことはないと言っているのかな。ただ、その存在は知っているので、「正統の王」が誰かという仮説を立てている……。画像にある文字は読めないけども、ここにヒルメスという名が書かれていても今となっては不思議じゃないね。

 

・王妃は王やアルスラーンだけでなく、基本誰とも一定の距離を置いているよね。


・アルスラーンはタハミーネの嫡出子ではないという可能性が高い。


・ルシタニアのつるピカハゲ丸将軍の噂話のように同情すべき境遇で終わり!というならもう言うことはないけども、もしひとひねりしてあるんだったら、タハミーネは魔女かその類だと思う。タハミーネの夫になった者は死んでしまった(あるいは死にゆく)ことを考えると、実に怪しいんだな。


・カーラーンの言葉を信じるなら、正統の王はアルスラーンではなくなるが、アンドラゴラスの件がはっきりしない以上、鵜呑みにはできん。アルスラーンがエクバターナとパルスを取り戻した時、何が本当で何が嘘なのか真相を究明しないといけないな。



  

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我々を眠らせて~するつもりであったのだろう

 

・長話の前に眠り薬を見つけた方が説得力あると思う。
この薬、ほんとに効くんかいな。 



  

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ダリューン!ナルサス!ギーヴ!ファランギース!エラム!
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馬鹿な!世話になった

 

・ちょっと考え過ぎかなと思ったけど一言。カシャーン城を出ようとする時に仲間の名前を呼ぶシーン。ダリューン、ナルサス、ギーヴ、ファランギース、エラムとしたのは何か意図があってのことかな? それともただのランダム?


・敵意を持つ兵士たちの間を通らないといけない。その順序は、最も戦闘力の高いファイターズを戦闘にして、後方にアーチャーを置くという布陣だ。



  

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王太子殿下に近づくに、短剣を隠し持つとは

・ええい、ファランギースの下乳と裸に近いミドリフ(丈の短い上着)のおかげで戦闘に集中できんぞ。



  

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・エラム有能過ぎる。


・エラムは『アサシン クリード』の登場人物でしょ?


・過去はアサシン教団だったのか。



  

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・これ、視聴者には見えないけどアルスラーン達は透明な暗視ゴーグルをかけているからね。


・アルスラーンの世界ではノーマルソルジャーは何の役にも立たんのだよ。


三國無双ロジックだ :P



  

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問罪天使の前にまかり出て生前の罪を告白するがいい
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自分は裏切ってはならぬものを全て裏切りましたとな!
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・ダリューンがホディールを刺したその瞬間、窓の外縁に座っていたお隣さん家の猫がホディールと同じ音を出したんだ。原因はナイフじゃなくて毛玉だろうけど。


・猫が飲み込んだ毛を吐き出す時のゲーっていう音のことか?


・たぶん。
これってつまり、ダリューンも毛玉を使ってホディールを刺したってことなのか?!



  

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・どうしてカシャーン城を引き継いで、新しい城主にならなかったんだ? 
兵士がたくさんいるのに……。


・奴隷の反応を見るんだ。アルスラーン一行を憎く思っている多数の人間たちにいつ裏切られるかわからんリスクに加え、門衛がサボタージュしてルシタニア兵侵入の手引きすらしかねん可能性がある。



  

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さぁ行くがいい。お前たちはもう自由なのだから
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ホディールは死んだ。だから…ご主人様の敵だ!


・奴隷たちがアルスラーンに気付かなかった理由?

寝起きだからさ!


・アルスラーンの顔なんて一度も見たことがなかった。

奴隷たちにとっては良くしてくれる主人を殺した殺人者以外の何者でもない。


・ここでプロット転換:実はアルスラーンはホディールと共謀して、奴隷たちの忠誠心をテストしていた。

 



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・奴隷は奴隷として以外に生き方を知らない。農作業や簡単な交換作業はできるけども、私達が当然のように受けている教育/経済の基礎的なことでさえ触れる機会がないんだから。

 

・奴隷解放のネガティブな側面を描いてくれるのを興味深く観ている。奴隷を自由にするということは、彼らに何かの選択をさせるということ。それは以前には持つことのなかったものだ。そんなものを急に渡されてもどうしようもない。その選択を代わりにやってくれたのがホディールだった。現時点でのアルスラーンではできないことだ。こういう白黒決められないあいまいな問題をアルスラーンとともに考えていきたい。


・奴隷制はパルスの人々の中に根強くある伝統だ。奴隷制解放という考えは、彼らにとって全く新しいものとなる。ナルサスでさえ、その巨大な道義的問題に答えは出せない。それはナルサスだけではなく、ダリューンのような身分あるものや、ギーヴ、ファランギースのような自由民も同じで、奴隷制が当たり前に存在すること&自身が奴隷であったことはないという状況はひとりアルスラーンだけに残された背景ではない。アルスラーンがまだ子どもだから、世間知らずだからわからないのではなく、大人もわからない問題なんだ。

 

・アルスラーンはまず奴隷たちの出自を調べなければならない。エクバターナの多くの奴隷は、おそらく捕虜だろう。カシャーン城の奴隷は貧しいパルス人が食事と寝床を求めて、進んで奴隷になったのだと思う。例えば、自ら奴隷になった者に対しては今日でいう「お手伝いさん」に近い福祉的身分を保障するという法を立てることがひとつ考えられる。


・アルスラーンは奴隷たちに自由以上のもの――将来の道筋を示してやらないといけない。それは故郷に帰ることとか、自分や家族を養うために必要な生活のスキルの習得を補助することとか。


・その点、ルシタニアは口先で上手く説明している。パルスの支配者側に抵抗して土地や金を自らの手でつかむこと、そして王都占領の暁には奴隷たちに成果物を配当することなど。

 

・『ブレイブハート』のメル・ギブソンみたいに、奴隷が皆“Freeeeedooooom!!!.....”と叫びたいわけじゃないから難しいわね。 



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おそらく、ホディールは奴隷たちにとっては
あれでも良い主人だったのでしょう
私は奴隷を解放しました
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その後、王都に移っていたのですがしばらくして故郷に戻りますと
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奴隷たちが舞い戻っていたのです寛大な主人のもとに奴隷であることはある意味、
最も楽な生き方なのです


・たとえ主人が愚か者であろうと、奴隷たちが今の生活に疑問を持たないでいるなら、彼らにとって主人は悪とはいえないよね。

・例として古代ペルシアについてだけど、そこでは奴隷というものは一律ではなかった。状況によって扱われ方が違ってくるし、セミスレイブ/semi-slave(戦争の捕虜)なんて、平民よりも身分待遇は良かったほどだ。


・ナルサスの言うとおり、アルスラーンにとってこれ以上はない価値ある経験だっただろうね。奴隷に「自由だ」というのは簡単だが、今度はその自由民に対して生活の場や糧を与えないといけない。


・憲法によって奴隷制が明確に禁止された後でも、ファウンディング・ファーザーズ(アメリカ合衆国建国の父)がどうしてすぐに奴隷廃止に踏み切らなかったのか、その一端が示されているね。現状進行しているシステムというのは急に変えるのではなく、徐々に変えていかないといけないんだ。


・奴隷廃止の後でさえ、「奴隷」はまだそこら中にいた。奴隷は読み書きを知らないので主人たちが黙っておけば知らないままだったんだ。そうでなくても、年季奉公人としてとか、単に借金が精算できなくて実質、「奴隷」の身分で留まざるを得なかった。


奴隷は産業・工業の発達が十分に進むまでは本当の意味で廃止には至らなかった。そして、ファウンディング・ファーザーズの多くは奴隷を自由にしたいと思っていたわけではないだろう。議論の結論としては確かに奴隷は悪いことになった。だけど、忘れてはならないのは財産所有者の自由民は男性の白人であった(今もそう)だということだ。


・身分無しより奴隷でいた方が、生きていくことは(比較して)より簡単である。解放された農業労働者は日々供給される食事と安全に寝られる場所を求めて数日以内に戻ってくる。彼らは望むのであればそのままどこかへ行くことはできるが、彼らの人生に待っているのは(道義的な生き方を選択した場合でさえ)路上の物乞いくらいのものだ。

 

一般的な地主たちが支払う給料は雀の涙程度だ。彼らはアルコールの摂取で時間の大半を過ごすからね。現代でも実質「奴隷」と変わらない生活を送っている人はいる。ところで、これはスウェーデンの歴史なんだけれども。


・私達アメリカ人は奴隷を自由にするためにどれほど戦いに身を投じてきたかってことを嫌になるくらい(興奮しながら嬉々として)語るよね(そういう人は世界の多くが戦争なしに奴隷制問題に取り組んだということを知るべき)。

今回、ナルサスの奴隷たちに起こった問題も基本的にはここ(アメリカ)で起こったことと同じだ。アメリカ人は奴隷制度を別の言葉(小作制度)で言い換えただけだけども。おそらく、多くのアメリカ人に今回のエピソードを見せたら、主人を守るために戦う奴隷たちに怒りを覚えるだろうね。


・ロシアでは文学や歴史の授業を通して農奴問題について盛んに議論されている。作物がどうやったら育つんだってくらい痩せたちっぽけな土地を与えられた元農奴は、結局は前の「ご主人」のところへ行って働かせてくださいと懇願することになって何の問題解決にもならなかったというところから議論がスタートするんだ。



  

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正義とは太陽ではなく
星のようなものかもしれません
星は天空に限りなくありますし
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互いに光を打ち消し合いますこの頼もしい5人が…




・ある殺人も見方を変えれば正当防衛ということもある。


・太陽のような輝きはないが、それでも星は美しい。


・アルスラーンはこのまま学び続ければ、きっと良い王になるだろうな。


・アルスラーンは力を持つ者たちを信頼している。そこいらの大人よりも高い知恵がある。後々、この「信頼」するというアルスラーンの基本姿勢が大きな力を持ってくるだろう。対する銀仮面は力はあれど、誰かを信頼することはしていなさそうだから。


・例えばあなたがパルス王であれば、無作法なことをしようと、ある程度の忠誠心は無条件で得られるだろう。だが、忠誠心というものはそんな簡単に手に入るものじゃない。忠誠心は勝ち取るものだ。似たようなことは、ダリューンが敵味方から聞こえる尊敬の声(あるいは恐怖の声)に見られるだろう。それは戦い続け、武勲を上げ続ければこそである。アルスラーンも同じく人々から忠誠心を勝ち取らなければならない。何度も何度も何度も……。


・ナルサスは倫理だけじゃなくて、政治とはなんぞやということをアルスラーンに説明していくのかな。カシャーン城がまさにパルス貴族の典型的な軍の在り方であったし、王都奪還にはどうしても軍力が必要になるが、それを備えるのは他の多くのホディールのような城主だろうから。
  



 

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なぜこんなとんでもなく重い置き土産を儂のような無能者に残していかれたのじゃ


・ヴァフリーズはアルスラーンの素性を知っていたのか?

もしそうなら、どうやって知ったんだ?


・赤ん坊を代える必要があったとして、その命令を一番の側近であるヴァフリーズが遂行したのでは。

 


 

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・アルスラーン戦記大好きなんだよ。

一度に全エピソード見られたらいいのに。




・このアニメはサブタイなしで見たほうがいい気がする。




・今の今まで、アルスラーンが奴隷解放を通して「正当性」というものを獲得していくのだとばかり思ってたから、今回のように「解放」が解放につながるわけじゃないという矛盾点を持ち込んでくる現実的なモラル問題に感心した。解放に至る道のりは簡単ではないやね。

  



・別ルート:ホディールの娘と会うアルスラーン。

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・くそぅ、笑った。



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