響け!ユーフォニアム 第4話「うたうよソルフェージュ」:海外の反応
Episode title: Singing Solfege

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・この小さなポーズ集がとてもかわいい。


・それぞれのキャラが「到着」してポーズを取る。
個性に沿ったいくつかのショットを見せる。
次のキャラに移る直前、最初のポーズに戻る。


OPEDも凝ってるよね。


・麗奈の左目を隠す仕草でなにかが引っ掛かっていたんだが、キュピーンときた。

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IlR3Mei

 

・この一連のシークエンスは、あすかの心情を物語っているように感じるんだ。
どう?

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高坂さん、はやっ

 

 ・楽団の練習としてトラック周りを走る。

陸上競技の人には「??」てな目で見られたけど、許可の上だもんね。

自分の学生時代も走ってた。懐かしいなぁ。



  

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ロングトーンばっかりこんなに

 

・ロングトーンは人生で体験し得る最も退屈なもののひとつ。
ughhh でも、良い音を出すためには不可欠の練習法なんだよね。

 


 

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何年も貴重な時間を割いて、
この部活にあててきたのですよね?
それでそんな演奏しかできないのだとしたら…
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それこそ時間がもったいない


・終始笑顔(あるいは無表情)で淡々と正論だけ述べる人にどう反応すればいいのか実際困る。でもこの言葉はきつい。頬を張られるより精神的に「くる」ものがある。


・トランペット吹くんだけど、こんなこと言われたら間違いなく泣く。
ちょうど彼女と同じように。しかも下手だから言い返せないし。


・女の子を泣かすのは許せませんよ。

 


 

・演奏のクォリティに頓着するだけでなく、指導法もちゃんとしている。それに正直に意見を言ってるし、生徒に手をあげなかったところも良いと思う。でも、ここでの滝先生にはあまり共感できない。機転を利かそうという心意気を感じない。つまり、相手が自分へ怒りをぶつけるように振る舞って、それで「くそ! 絶対見返してやるからな!」と思ってくれたらいいんだろうけど、結局成り行き任せになっているんじゃないかな。


・自分への「期待する」心証に誘導しているところはあるかもしれない。でも、その後の先生のセリフを見ると(ちょっと悪魔の代弁者的だけど)もう少しわかると思う。


どのような部活にするのかと問いかけ、その結果、全国を目指すと彼らは答えた。あの質問をこの先生がその場の思いつきで言ったとは思えない。そしてこの生徒に対しては、この数年で投資した(はずの)情熱/時間の対価を十分に受け取っているか(これは残りの2人にも言えることだろう)、そうでなければ、もしその間に獲得していたであろうスキルの数々を自ら捨ててしまっていることになる、ということを率直に伝えたんだと思う。


中途半端な状態、そして自ら選択したことを軽々しく放棄して欲しくはないんだろう。自分に対する責任と選択を大事にすることを学んでもらいたいのが彼の教育法の基礎になっているはずだ。
「楽しい部活」を選択していたら、先生だってこんな悪魔の代弁者的な物言いはしないと思う。


・え~?

そりゃ卑劣だよ。先生が「全国」か「そうでないか」ってわざわざ全員の前で聞いたら、「私達気楽にやりま~す」とは答えられないって。それができるなら、そもそも先生に権威がないことになってしまう。全国を目指すことに誘導できる自信があるからこそのあの態度じゃないの?


・確かに先生の態度に悪意があるなら卑劣になる。

でも、彼は皆がどうしたいか尋ねただけだ。即決させずに話し合わせるのも許可した。もし「楽しみたい」と答えたのにも関わらず、「全国」についての説得をし始めたら、それは卑劣だが、単に意見を知りたかったというのが彼の態度の全てだとやっぱり思う。


何度も言うが、たとえ目標が決まっても生徒が練習をするのは各個人の判断だし、望むならボイコットすることだって可能だろう。どんな選択をしても、その時その時の行動を決めるのは自分なんだから。



 

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自分はこういうやり方、嫌いじゃないです

 

・あっ、こりゃどうも。


・先生の息子は、先生を嫌ってはいないみたいだな。


・息子? それは外見が似ているからってこと?
それとも説明があったの? 見逃したのかな。


・ごめん、ただの冗談。


・特に男子、って書いてあるけど、これは彼女たちが女子が多いってことを意識してるってこと?ほら、多くのアニメでは女キャラがいくらいようと、それが多いだなんて(アニメの彼女たちは)意識しないでしょ?


・日本の吹奏楽部は大体女子の割合が多いのが普通なんじゃないかな。(記事の)下の方で、中学生の吹奏楽の映像を紹介しているけど、ほとんど女の子だ。他に銀と銅受賞校のパフォーマンスもみたことあるけど、それも女の子が圧倒的に多かった。だから、アニメの北宇治高校も現実を反映していて、男子募集しているんだと思う。


・ポスターのアニマル絵は『のだめカンタービレ』に出てくる例のマングース?

 


  

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遅くなってすみません

 

・なんか知らんがここで爆笑してしまった。


・葉月が一番のお気に入りキャラになりつつある。


・なんたって、チューバカブラって名前を付けたくらいだからね。


・ぶぉ~って吹いているだけで愛らしい。



  

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もしかしてソルフェージュですか?

 

・はいはい!

先生、ここにソルフェージュを歌うのが大好きな人がいますよ!!

・ソルフェージュは音の調子を体感するのに役立つ。

アンサンブルではリズムやテンポが大事だからね。

 



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純正律と同じ効果ではもります

 

・ほっほう。
純正律(純正調音律”pure tone tuning temperament”)はハーモニーをつくるための伝統的かつ最も本質的な方法ですね、先生。



 

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うまそうなもの食べてるなあげないよ 


・(あげないよ)

ですよね~。
 

・その直前の秀一のセリフもお忘れなく。


・きぃーっ、なんですかこの焦らしは。


・恋愛を楽しみにしている人にとっては馬の眼前にぶら下げた人参みたいだね。
でも、こういうのが京アニなんだよlol



 

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久美子って結構ひねくれてるよな?あぁん?


4話で久美子のキャラがますます気に入った。

ひねくれ者で、親しい人にしか感情を自由にさせない。かと思うと、皆のことを気にかけていて、中川に声かけたように、皆が上手くいく方向に進んで欲しいと本音らしきものを見せたりもする。

アニメを見慣れていないせいかもしれないけど、こういう活発とはいえないキャラ―特に主人公―は珍しいのでとても新鮮。自分を投影して観ている気分。

 

・秀一は久美子に対して淡い恋心を持ってそうだが、久美子の方は「はぁ~やれやれ、またお前か」というような態度。幼なじみでよくあるようなツンデレとかデレデレタイプじゃなくて、付き合い長いから無関心は止めとくか、というリアルの方の幼なじみ的態度。


・もっと良い関係だと思う。強いつながりがあるよ。
ラブとかじゃなくて、気楽に話せる友達―兄弟姉妹のような感じかな。


・それは賛成。互いによく知った幼なじみ同士ってだけで、ロマンチックな雰囲気じゃない。もちろん、物語の展開次第でラブに発展する可能性は十分にあると思うけど。そんな素地は残してる。


・ルートに分岐する前の状態。ばちばちっと火花を起こすようなダイナミックな変化がこの二人に起こらない限りは、ずっとこんな調子だろう。


・秀一は賢い男だと思ってる。



  

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あの先生、吹奏楽部の顧問するの初めてらしいし

・秀一にも興味あるな。吹奏楽に詳しいし、中学時代の久美子の演奏も知っている。

ところで、滝先生が初めて吹奏楽の顧問するというのは、本当なんだろうか。単なる噂なんだろうか。


・どうなんだろうね。初めて、というのをそのままとらえるなら、彼は教員免許を取って―大学卒業して間もないということ? とすればずいぶんと若いはずだけど、あの落ち着きはちょっと年季いってると思う。

のだめカンタービレの千秋がのだめに出会って変わったのと同じように、それまで才能はありながらもなかなか実力が発揮できなくて、今回北宇治高校に赴任してきたことで、先生にとっても初めて才能がきらめくきっかけになるのかもね。



    

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言っとくけど、滝先生、凄い人だから馬鹿にしたら許さないから!


・滝先生の擁護を見るに、彼は麗奈の個人的なトランペットの先生なんじゃないかな。
もしそうなら、滝と麗奈のレッスンエピソードがありそうだな。家を訪れたりとか。

普通の吹奏楽部がある学校に入学したのも滝が理由かな。


・それと、滝先生ならたるんでる空気を引き締めて、全力の演奏ができる状態をつくってくれそうだから、という理由もあると思う。麗奈は音楽がとても好きみたいだから、真剣にやってない人間を見ると腹が立つんだろう。


・ということは、滝先生が北宇治に来る前からの知り合いになるね。遠い親戚のお兄ちゃんだったりする? なんにしても滝を尊敬しているのは間違いない。
滝&麗奈、久美子&姉の関係がどこかでつながってくる?……興味深い。



 

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何か言った?

 

・高坂いいわぁ。


1話で出てきた時、3秒で恋に落ちた。

大粒の涙をぼろぼろ流して負けたくない! って気持ちがびしびし伝わってきたからね。
自分もめちゃくちゃ負けず嫌いだから高坂には凄く共感できる。

 


 

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・アルトサックスを待ってたんだよ~。

壁紙にしようっと:)


・バリサクをずっと待ってるよん:)



  

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これは絶対殺される!

 

・殺されるlol

久美子と高坂のカットが予想以上に面白いぞ。

もっと観たい。




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・この顔で我を失った。


・顔はじっとしたままで、ぐるぐる目玉が動くところが好き。


・ひゃい、でawwwwwwww

心が高揚して思わず一時停止してしまった。


・やはり久美子がベストガールなのか……。

京アニは私の忠誠心を試しているんだな?!

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・デフォルメがたまこまーけっとにとても似ている。

たまこまで監督をした山田尚子が、ユーフォニアムで演出やっているのはこのせいかもしれない。正直、久美子の表情でここまで遊ぶとは思わなかった。良いよ!


・音楽室で高坂に声かけられたときの叫び声なんて『日常』を思い出してしょうがない。
 

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・京アニ特有のロボットフェイスだな。

・『日常』での経験が生かされてる。



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私、ちょっと言い過ぎたなって思ってそれだけなの


マニラ

どうして麗奈は久美子をわざわざ学校の裏の方に連れてきたの?

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・麗奈は言葉で伝えられる以上のことを表現したかったんだと思う。それを久美子が感じ取ったのなら、受動から能動へと気持ちが変化したのも頷ける。ここがテーマの分岐点になっているんだ。




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凄く元気出た!私も頑張らなきゃって思った(だから、ありがとう)


・久美子と麗奈のシーンで心が温まった。久美子の言葉は、自分にとってはだけど、音楽家に対して述べる最高のものだ。口喧嘩にでもなるかとばかり思ってたから、このかわいらしい言葉で私も元気でた。



  

EDで久美子と高坂は運命の赤い糸で結ばれているけど、これはソウルメイトの類かな。ユリではなく、友情の進化版だ。


・あぁ、謝罪の後に赤面するというテンプレをふっ飛ばしてくれた。京アニ、やりおる。

 


  

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・素晴らしいリアクションの数々。


・高坂と久美子のシーンはどれをとっても絶品だな。


・京アニはリアリズムから漫画チックへの変換を上手く処理してる。シリアスなドラマを試みているかもしれないが、そこに楽しみを見出すことも忘れていない。


・ユーモアの半分は、なめらかで繊細なタッチとドタバタコメディ風味の対照から来ていると思う。


・最近、久美子とサファイアがあすかからベストガールポイントを奪っている。

これがmoeの力か。


・あすかはベストガール。久美子は真のベストガール。


・ほぅ、いい趣味をしている。


・特に今回、キャラのリアクションが完璧だった。
 


   

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・陸上の練習が早速役に立ってる。


・あれはジョセフ・ジョースターの秘技だ。

 


 

・ようやく言いたいことを言えて、久美子も肩の重荷が降りただろう。
それにしても、麗奈はずっとこんな感じだったのかな。
二人はいつから知り合いなんだろ。

 


 

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苦しんでるね?産まれそうなの?


・誰か葉月に、吹く時は頬を膨らませないように言ってあげてくれ。


・第二の*ディジー・ガレスピーを目指しているのさ。
 

*ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie (本名:ジョン・バークス・ガレスピー John Birks Gillespie), 1917年10月21日 - 1993年1月6日)は、アフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン。トランペット奏者でバンドリーダー、コンポーザー。wiki引用


・もちろん、マウスピースに口をしっかり押し付けるのが正しいやり方だけど、初心者の場合、特に低音楽器を始めたての頃は頬を膨らませるのも一手だ。長時間の練習で唇が腫れてしまうことがあるからね。ただ、頬を膨らませると空気量やピッチの調節が難しくなるし、癖がつくと後々大変なのでちゃんとした指導員の元でバランスよくやること。

 

・爆笑シーンは数あれど、一番を選ぶとしたらここかな。



    

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チューバ、好きだから

 

・後藤はあのチューバ娘が好きなんだ。

だから陸上じゃなくて吹奏楽を始めたのさ。


・擬似告白みたいでにやにや。


・ぷくくって含み笑いした。


・その直後に女の子が笑顔になって、もうhng(興奮)が止まりません。
この二人、絶対カップルだと思う。だって、私の琴線をぐいぐい引っ張るんだもの。



  

Goto-sanがナンバーワン。

 


 

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・おそらく、中川先輩は隠れ天才なんだ。

それを知られないように、わざと怠けている?!


・眠たげな歩き方がとてもキュート。

中川先輩いいキャラしてる。思わぬ伏兵が潜んでいたもんだ。

 



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曲練行こう自分たちの今までのやり方を
ほとんど否定されたことによる
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滝先生への不満はとても大きかっただけどそのエネルギーが
部員の団結力へと形を変えていった

 

・滝先生はゆ~っくり部員たち(怠け者も含む)を納得させていってるね。
久美子がポニーテイル先輩を誘ったように、あちこちでモチベーションの輪が広がり始めている。

・(能力ある)怠け者って、理由もなしに怠けない。そこには彼
/彼女なりの理由がある。いちどやる気に火がつけば驚くことをやってのけるもんだ。




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・スピットバルブを空にするために拭いたり、吹いたりしているけど、つば抜きするところも描写すべきだよね:P


・そんなの見せたら……きちゃないでしょ:P


・テノールサックス奏者だけど、つばが飛び散る心配はしない。
トロンボーンやってる人は大変かもね。2時間のコンサートリハーサルなんかで時々見かけるけど、文字通り水たまりができてる。


・高校時代の演奏室にはカーペットが敷いてあった。

汚れるのに加えてじめじめしていたな。


・あるコンサートバンドがツアーやるというので、二人のギタリストが同行したんだ。その内の一人が俺なんだけど、もう一人がバンドのバリサク奏者と関係が悪くてさ、口論になるとそのバリサクくんが静かに寄ってきて、楽譜の上でスピットバルブを「開放」したもんだよ。あのために計画的につばを溜めていたに違いない。


・ある日、生物学の研究をしていた学生が演奏室に訪ねてきたことがあった。ラボでの実験―バクテリアの増殖のためにつばの採取がしたいということだった。バンドディレクターが、それならトロンボーン奏者の席が最適だろうと言った。ペトリ皿の半分くらいと予測していたんだが、演奏が終わってみると、そこにはペトリ皿から溢れんばかりのつばが……おぉ、思い出すだけで寒気がする。



 

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・川面の作画も素晴らしかったけど、このバケツへ落ちる一滴の水も同じくらい気に入ってる。大げさかもしれないけど、こういうのがたまらんのよ。


・Free!、境界の彼方、Free! 2期を通して、京アニは水/液体の描写をたくさんこなしてきたからね。京都アニメーションからウォーターアニメーションへと転ずる日もそう遠くはない。



 

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・時計の針が35分進んでいる。

海兵隊の演奏時間を考えると、たぶん特定の箇所をループさせたんだ。
呼吸のトレーニングによって全員のスタミナが高まっていることも示しているね。

 


 

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・この小さな変化が好き。

フレンチホルンの子はマッピに指を添えるだけ。

心は裏切れないんだ。本当は優しい子なんでしょう? ふふふ。


・そこ気づいたよ。ちっちゃな、ひとつまみの演出。


・あぁ、見落としてたlol


・クスっとした:)


・些細な事で人は嬉しくなる。たとえそれが何気ない仕草でも。


・京アニ<皆さん、こそばゆいです。

 



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サンフェスに向けての練習メニューです
 

・いいですよ、クランチロールさん。

非の打ち所がありません。

なによりもクランチロールさん、今「字幕」してます。


・彼は合奏に成功した場合のことをちゃんと考えて、サンフェスの練習メニューを組み立てていたんだ。その日にさっさとまとめ上げたわけでもあるまい。この一週間、先生は生徒達の力量を見据えてスケジュールを書き上げた。生徒達を全国に行かせる気まんまんだけど、あくまでそれは「私達」という全体の目標であって、彼ひとりが前から皆を先導する形にはなっていない。


・それと同時に、滝先生のアプローチの方法が好きだな。
つまり、先生も生徒も全員が自分達の時間を投入すること。


前回、彼が残念に思ったのは、自分の時間(スケジュールづくり、音楽の指導法など)を意味のあるように使っていたのに、彼らは時間をただ無駄にしていた。これは時間という名の取引なんだよ。使った分の価値が釣り合ってないんだから、あの時先生は内心ちょっと騙された気分だったろうと思う。

今回、集団がよりまとまり始めたけど、それ以上に生徒達が自分で練習をして「成長」したところに感銘を受けた。

 


 

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ですが、皆さんが普段、
若さにかまけて
ドブに捨てている時間をかき集めれば
この程度の練習量は余裕でしょう


・この毒舌に笑いすぎてお腹痛い。


4話のハイライトはこのセリフで決まりだ。

滝先生、おそるべき笑顔の悪魔!

 


 

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できないと思いますか?私はできると思っていますよ

 

・先生の出した課題曲をどんな風に演奏することになるのか、前回から興味あったけど、ちゃんと「合奏」する方向に向かったので良かった。滝先生は素晴らしい指導者のようだね。


・こんな先生がうちの楽団にもいたらなぁ。

私のところの先生は、学生たちを上手く動かせないんだよね。ほら、少なくとも滝先生は吹奏楽部の現状にどう取り組むべきか一本の線を持っていたじゃない?


・彼こそは我が高校が必要とした先生だったかもしれない。ぼくらの楽団はそりゃもう下手くそなんのって、フェスティバルで賞を取るどころではなかった。まぁ、2000年になる頃までは出場していたんだけども、その時にぼくらの担当だった先生がこれまた無関心な人だったんだ。

学校の行事で小品を演奏するたびに、不協和音の嵐でとても恥ずかしく思った。でも先生はそんなことを気にするでもなく、演奏の出来不出来にも何の言及もしなかった。

妹はコントラバスを何年もやってた経験者だったけど、とうとう堪忍袋の緒が切れて、辞めちゃったなぁ。あの人達とはもうやってらんない!って。ベースギター、ギター、それにピアノといろいろ楽器ができる妹だったんだけど。


・中学の時のバンドディレクターは、ぼくがミスしたらそこの窓から放り出すぞって脅しをかけていた。(実は首席だったんだ。何故かは知らないが目をつけられて、他の人の失敗でもぼくに怒りをぶつけてくるんだ。)


高校の時のバンドディレクターは「楽団ナチ」って呼ばれていた。その時は第2奏者だったんだが、個人的に呼び出されて、マーチバンドをやるつもりがないなら、来年第1奏者には推薦しないぞと脅された。ぼくを楽団からマーチバンドへ移したい魂胆が見え透いていたので、それ以来、適性テストに顔を出すことはしなかった。



 

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・これぞメンター!


・この瞬間の滝先生は特殊なオーラを放っている。

GTOでいうところのグレートティーチャー・タキになっていくんだろうか。


・(ブリーチの)藍染惣右介とどっちが格上だろう。



 

・滝先生の背後にはこのようなオノマトペが浮かんでいるんだ。

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・そりゃあ……うん、恐いよね。ははは。



 

・折木先生は*『ベスト・キッド』(The Karate Kid)のハンの指導テクニックを習得しているんだね:p


*『ベスト・キッド』(The Karate Kid)は、2010年のアメリカ映画。1984年の映画『ベスト・キッド』のリメイクである。wiki引用 ハンについてはストーリーの項を見てください


・自分は**キリアン・マーフィーに重ねて滝先生を見ている。
 

**キリアン・マーフィー(Cillian Murphy, 1976年5月25日 - )は、アイルランド出身の俳優。キリアン・マーフィと表記されることもある。独特な青い瞳の持ち主として知られている。wiki引用

 



・皆の重い腰を上げさせるのに、罵声を浴びせないところが気に入ってる。

物凄く一生懸命に練習に励む。そしたら自分の想像以上の音が出せることに気づく。こんな音が自分に出せたんだってびっくりする。これがキツイ練習があっても楽器をやる醍醐味なんだ。




・先生は一度も生徒を怒鳴ることはなかった!

笑顔と権威を憑依合体させた先生は、顔に笑みを浮かべるだけで威圧感が増す。
でもこの吹奏楽部の面々には上手く作用した。
ただ、まさか1話でこうもまとまるとは思わなかったな。
だらだらと話しを引っ張るよりは断然良いけど。

 



・滝先生は、本当に高校時代のオーケストラの指揮者(女性)を思い出すなぁ。彼女は厳格で、いつも私達の予想を超える演奏を要求していた(それでメンバーの大半に嫌われていたけど)。演奏に対する意気込みが半端じゃなく、もし全員が気持ちを引き締めて本気になれば、彼女の頭にある演奏が現実のものになるって固く信じていたね。そこら辺、滝先生みたいだなってあの頃を思い出した。

 


 

・滝先生の言ってるのは正論だけど、態度が非礼なんであんまり好きじゃない。だから、楽しさといらいらが混じりながら視聴しているんだ。はは。


・そう? 
私としてはあの先生にまったく反する気持ちはないよ。
素晴らしい先生だと思う。

例えば、ベストコーチというのは選手にいろいろと気づかせることができる人を指す。まだまだ向上できるんだと認識させ、時間を無駄にさせない。その一方で、スポーツ(彼女たちの場合は音楽)の倫理を第一にし、そこから誇りを持つようにさせて、己にとっての高い壁に立ち向かわせる意識変革をもたらす。
 

滝先生が低音パートに優しかったのは、彼女たちが楽器/音楽に対する前向きな姿勢を持って、蔑ろにしていなかったという点が大きいはずだ。私のコーチはそんな人だった。

サンフェスから先、どこまでこの吹奏楽部が行くかはわからないが、がむしゃらに練習する日々の先でふと立ち止まった時、どれだけ自分たちが進んでいたかびっくりすると思う。そして前を見ると笑顔の滝先生がいつものように立っているんだ。 
 


 

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次の曲が始まるのです


・あれーっ? もう終わっちゃったよ?

ちゃんとフルで放送したの?

まだ5分くらいしか経ってないって……。


・楽器の練習に熱中してたら、実際時間は飛ぶように過ぎる。
ただしい時間感覚を共有できたじゃないか。



 

・参考までに、これが日本中学全国の金レベル。
北宇治高校が目指すレベルなんだ。 
 

(小平第六中学校の演奏


・これが中学生だって?!


・*ブラヴィッシーモ!


*ブラヴィッシーモ!とは、「凄い」や「素晴らしい」の意味をもつイタリア語「ブラボー(Bravo)」の最上級「ブラヴィッシモ(Bravissimo)」に、東京ディズニーシーの「シー(Sea)」を組み合わせたディズニーの造語である。wiki引用


・感服した。


・パーカッションのレベルが高い。


・俺のスクールバンドはきらきら星の演奏で満足しているというのに。


・はっ、夢かO.O


・おや、ダブルリードが見当たらない。


・この子たちは何歳から始めたのかな。

小学校高学年?


・アジアって凄いよねー。


・北宇治……、長い道のりになりそうだ。


・京アニはユーフォニアムで成功したら、次は**ダヴィッド・ゲッタのDJアニメをつくって欲しい。待ってる。
 

**デヴィッド・ゲッタ(David Pierre Guetta、1967年11月7日 - )は、フランス・パリ出身のDJ、音楽プロデューサーである。デイヴィッドは英語読みであり、フランス人としての名前ではダヴィッド。wiki引用



 
・トロンボーンの力をとくと見よ。
 


(トロンボーンの音色に誘われて牛さんが集まってきます)

・最初、地平線の彼方からエルフ、ヒューマン、オークの群れが押し寄せてきたのかと思った。 


 

ニュージャージー州

上手くなる秘訣?

練習→練習→練習→……。

ここに愚痴や文句を挟む余地はない。

モーツァルトだって練習してたんだ。

 


 

 ・チューバ君をサファイアの頭に投げつけたら、その時、もうひとりのフレッチャー先生が誕生する。



  

・キャラクターの反応がとても面白い。表情が豊かなのもさることながら、脇役それぞれに個性があるように感じる。最近、京アニ良いな、と思う理由のひとつがそれ。


・ちゃんと設定があるはずだ。それぞれの名前&デザインがね。京アニはこういうところに凝っていて、例えばハルヒでもクラス全員の名前と、簡単な説明が用意されていた。


・この調子で行くと、最終回あたりでベストガールズ&ベストボーイズの「合奏」になるね。


・そうなると思う。毎回ディスカッションするたびに、皆の好きなキャラが広がっていってるからね。葉月、久美子、サファイヤ、高坂、あすか、フレンチホルンっ子、眠たげだるだるイヤホン娘などなど。ちょっとずつ違う個性がある。


・全員、愛すべきキャラだよ!

 


 

・うーん。個人的に2015年で一番のスポーツ系アニメになるかもしれない。
超応援してる。



  

・テーマが固まってきたかな。少なくとも久美子の部員/部活に対する先入観とか人間関係の位置づけはあちこちに見え始めてる。

例えば、高坂は真面目で頑固一徹のクールビューティな感じだったが、熱い一面があったりして久美子をうろたえさせる。

中川に関しては、全然やる気がなく、他人と関わるのが嫌で距離を置いて、ひたすら陰鬱なバリアをまとっている感じだったが、久美子の誘いには意外にも気軽に応対するなど陽気な一面もある。眠たげ=無気力ではない。その点、あすかは本当のことを言っていた。



 

・毎回観るにつれて、興味がもりもりわいてきて原作関係にも手を出したくなった。


・記憶違いでなかったら、これは元々小説から出発してその後漫画になった。
で、いまアニメ化してる。私の知る限り、まだ翻訳版は出ていない。


・ラノベじゃなくて一般小説だったと思う。


・未だにラノベと一般の違いがわからん。


・例えば、新世界より、有頂天家族、四畳半神話大系、銀河英雄伝説は原作が小説だった。
ラノベと一般……微妙な例えだなこりゃ。

 


 

・黒沢ともよ(久美子の声優)の演技いいね。

若いし、まだまだ才能は伸びていくと思う。



http://www.reddit.com/r/anime/comments/3467x7/spoilers_hibike_euphonium_episode_4_discussion/?limit=500

http://myanimelist.net/forum/?topicid=1378196


 
[管理人]

高坂さん「言っとくけど、ここの管理人、凄いなまけものだから。
              期待したら許さないから!」


  

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