アルスラーン戦記 第4話「厭世の軍師」:海外の反応
Episode title: The World-Weary Strategist

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・ナルサスの描く絵が気になる。

どうして認められないのだろうか。
 

・絵を見たい! すっごい気になる~0(.>v<.)0


・こんな感じなんだよ、きっと。

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・胸を刺されたまま、それでも一服しようとするタバコへの執念は嫌いじゃない。

・その表情は……これかな?

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・例えば表現主義風の絵だったら、現代なら芸術だけども、ナルサスの時代だったら芸術(?)になってしまうと思う。彼は時代を先取りしているだけで、下手な画家というわけではない(と信じたい)。


・ラブクラフトみたいな世界観で絵を描いているから、まともな人間にはそれが絵だとはわからないんだよ。


・おそらく、*Dick Buttの群れが描かれている。
 

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*男根を擬人化したもの。尻を睾丸に見立てている。突き出たものは陰茎。
2006年7月、漫画家の
K.C. Greenが自身のHP上のウェブコミックで描いた絵が起源。


・そんなエロチックなモノを描いたら、そら追放されるわ。


   

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・地図を広く見せてくれて嬉しい。

こっちは小説にある地図。
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・こうして見ると、中東にそっくり。
 

・確かに。
 

West Sea(西の外海)=地中海

Darband(ダルバンド)=カスピ海

South Sea(南の外海)=ペルシャ湾

Misr(ミスル)がエジプトで、Maryam(マルヤム)はアルメニア……かな?


・ミスルはヒンディー語でエジプトを意味する。

シンドゥラの語根はシンドゥ。これはやはりヒンディー語でインダスを意味する。
チュルクの王都ヘラートはアフガニスタンの都市。カーヴェリーは南インドを流れる河。

ペシャワールは現代パキスタンの都市。

パルスを横切る大陸行路(Great Continental Road)はシルクロードを代用したものだろう。


この地図を描いた人は、現実にある言葉を参考にすることで、各国の「テーマ(一目してわかる国の雰囲気)」をあてはめたのだろうね。


・だとすると、ルシタニア人はイベリア半島(ポルトガル&スペイン)出身か。


・ルシタニア(Lusitania)のルシ(Luci)は、おそらくラテン語由来。
光ってな意味があるぞい。


・パルスって交易で栄えるにはもってこいの場所だけど、隣国が一斉に攻め込んできたら危ないな。
 


 

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どのような策を弄したんだ? 一片の流言は
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十万の兵に勝ると申します 流言をばらまいていたのです


・こうやってアルスラーンはナルサスから戦略を学んでいくのか。わくわくするな。

俺がアルスラーンだったら、ナルサスの言をノートに取りまくる。


・でも、これはまったくの流血なしではない。内紛(血が多く流れただろう)で敵を分断させ、それらを一掃するためにパルス軍で総攻撃を仕掛けたんだから。


・分割統治の応用みたいだな。なんと悪魔的。

とはいえ、パルスが圧倒的な勝利を収めたんだから、流血/無血の問題はナルサスの奇策にケチをつけるだけだぜ。


・キュロス2世はバビロン捕囚の解放を無血で達成したんだっけか。



 

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・おぉ、ナルサス。

このアニメで一番大好きなキャラに出会ったかもしれん。
(すまんな、アルスラーン)

 


 

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全ての奴隷を解放して下さいました 私の意志でお側におります


・そろそろ、奴隷に対する善悪二元論から先に進んで欲しい。
人情的に奴隷が悪いというのはわかるのだけども、新たな観点を知りたいんだ。

 


 

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こうなったからには芸術とやらは諦めて殿下にお仕えするのだな


・ダリューンは対ナルサス専用の策士。


・ナルサスだけなんだろうな、ダリューンが人を食ったような態度を示す相手というのは。

・腹を割って話せる貴重な友だ。


 

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・山奥の家にこんな大きな落とし戸があるなんて思わんわなぁ。

この兵士たちを間抜けとはちょっと言えない(バカめ、と言おう)。

こんな感じでナルサスの奇策というのが見られるのかな。


・これもいいけど、回想にあったように、ナルサスの剣技で敵を退けるところも見たかったな。ナルサスってかなり強いんだね。


・*テラリアで駅と庭をつくったあと、三番目にやることといえば一つしかないよね?


・罠設置!


*Terraria(テラリア)は、Re-Logicが開発したPC用のサンドボックスゲーム。様々な敵との戦い、広大なフィールドの探索、アイテムの作成、そして建築などの要素があるのが特徴。wiki引用


2話で、ばかでかい溝にパルス兵が落ちていったけど、あのシーンと重なった。

むさい男たちが落ちたままだけど、どうするの?


腐らせよう

 


 

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いつも稽古をつけてくれたのだ


・ヴァフリーズの死でアルスラーンが涙した時、自分も同じく涙を流した。


・アルスラーンは男。
そう何度も自分に言い聞かせているのに、心はそれを受け入れない。


・殿下はただ美しいだけだ。

 


 

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・皿投げおったlol

 


 

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ナルサス卿、お主を宮廷画家として迎えよう


・むぅ。アルスラーンは奴隷解放を宣言すると思ったんだがなぁ。


・あの金髪の少年に言われて以来、奴隷問題については気になり始めているようだから、もしダリューンやエラムが言葉に出して示唆していたら(後押しされるような形で)宣言していただろうね。


・追放者であり変わり者のナルサスに対しては、国策云々よりもアルスラーンが本心で感じ入ったことを言ったほうが、より真実味がある。現時点でのアルスラーンが「奴隷解放」と言ったところで、それは人に影響を受けた考えでしかない。


・ストーリーとしては、奴隷に関することが(いまのところ)このアニメのテーマを大きく占めるかもしれないが、もしアルスラーンがそれを確約しようものなら噴飯ものだ。

だって、いまの経済は奴隷貿易によっていくつもの労働価値を生み出しているところがある。奴隷廃止の先、どのような経済ビジョンがあるのかを提示できなければ、多くの人々が路頭に迷うことになるのは目に見えてるからね。


・パルス国の価値観がアルスラーンの14年間を占めてきた。そこへ金髪の少年やナルサス、エラムといった外側の人間の考えが入り込む。でもそれはまだ、アルスラーンにとってはごくごく少数の意見であり、簡単に頷くということはひとつのイデオロギーに頭を支配されてしまうということになる。なんといっても、外の世界に踏み出したばかりだからね。ここで奴隷が良いのか悪いのかの決定的な判断を下したら、これからの冒険の意味がなくなる。


・外の世界に飛び出して行くこと。たくさんの価値観を持った人間の意見を聞くこと。
OPEDの絵を見ると、アルスラーンの旅とはそういうものだとわかる。特に、詩人/語り手みたいなキャラがいるみたいだから、彼がアルスラーン一行にどう絡んでくるのか楽しみだ。

 


 

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気に入った! このナルサス、
アルスラーン殿下にお仕え致します


・宮廷画家~ナルサス加入までのくだりが好き。

いや、プロットに都合が良すぎるという皮肉を込めているわけじゃないよ。ナルサス個人の生き方/趣味を尊重したところに好意を持ってるんだ。「下手っぴな絵」は役には立たないかもしれないけど、「戦術家のナルサス」として単に有能キャラを見せるだけじゃない、そういうところに味のある演出を感じる。

ナルサスは何でも屋「風」だから、参謀としての知力、剣士としての武力、いろいろ見せて欲しい。


・ナルサスが宮廷画家になりたいというのは本当だろうけど、それにも増して、アルスラーンの感情から沸き出た誘いに共感したことが大きいと思う。「気に入った」というナルサスの言葉は、アルスラーンの嘘偽りない態度を指しているんだよね。アルスラーンがナルサスの絵に惚れ込んでいるわけではないことを、ナルサスはわかっているわけだから。


・そうね。この誘いはアルスラーンの決意も表している。直後、不興を被る――父王と違う道を歩むことになるかもしれないことの確認もナルサスは問いかけたしね。

でも、この瞬間までナルサス自身、アルスラーンがどのような判断を下すのかはまでは読みきれなかったと思う。だから、奴隷制度についての含みがアルスラーンの言葉にあったと、私達が勝手に納得するのはちょっと待った方が良い。単純にこの提案がナルサスの心を大きく動かしたという、アルスラーンの率直な物言いだけを素直に受け取ればいいんじゃないかな。


・一連のナルサスが全部演技でなかったとしたら、この隠れ家は実験主義的な部分もあるのかもしれない。
山奥の不便なところでの生活は、高位の身分の者からしたらつまらないものかもしれないが、彼自身は気に入っている。しかも、ナルサスは元々パルス国の書記官の身分だった。

そのような者がどうしてこのようなライフスタイルに満足しているのか、というのは、アルスラーンがナルサスの理想にどのくらい理解を示すのか、また、アンドラゴラス王の物の見方とどのくらい違うのか、という問いかけを、ナルサスの雄弁さに代わって、環境がその役割を担っていることを示していると思う。

 



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・傑出した元戦略家、護衛する戦士、戦いと王について学ぶ若き王太子……。

これからアルスラーンが108の運命の星を探しに行くのだとすると、ドキがムネムネする。


・ナルサスが仲間になった時に、同じことを思った。


Wow こりゃ(ゲームの)水滸伝じゃないか。

・コボルドも出してちょうだい。


・こういうのは仲間が増えていく過程が一番面白い。


・言われてみれば、確かに幻想水滸伝風だ。
 

 女々しい王太子。

 裏切り者によって、その位置を追われる。

 最も忠実かつ強い臣下に守られる。

 戦術・戦略のマスターを探す。

 王太子が段々と皆を統率する立場に仕立てられていく。 
 地政学を全面に打ち出す歴史ファンタジー。


・うんうん。幻想水滸伝Ⅴみたいだな。


・ファイアーエムブレムのクリエイターは、アルスラーン戦記に影響を受けたんだよね。

 


 

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・待ってる。ここでナルサスの絵が使われるのをずっと待ってる。

 


 

25話もあって嬉しい。
1話の金髪少年がプロットの大きな要素を引っ提げて再登場してくれたらもっと嬉しい。



 

・ずっとこうだと思ってた。
 

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・あのエロい弓使いの女性はいつ登場するんだ(憤怒)。

 


 

・別次元のヤン・ウェンリーもまた、立派な後継者を見つけたのだな。

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Avatar<ナルサスはとってもセクシーね!



 

・本編とは関係ないんだけど、浪川大輔はゴッド声優。


Fate/Zeroのウェイバーと同じ声とは思えない。


・新世界よりのスクィーラとかね。


・演技の幅が広い。お気に入りはHUNTER×HUNTERのヒソカ。


・ナルサスの笑い方はヒソカと被る。


Hellsing Ultimateのウォルター・C・ドルネーズ。


・えっと、BECKの幸雄(コユキ)。


・キュートなものから珍妙なものまで、なんでもござれだな。


・(ヘタリアの)イタリアとヒソカを聴き比べてみると、声の違いにびっくり仰天。
認めよう、Namikawaは神であると。



http://www.reddit.com/r/anime/comments/33wlfg/spoilers_arslan_senki_episode_4_discussion/

http://myanimelist.net/forum/?topicid=1377399&show=0