アイドルマスター シンデレラガールズ 第12話「The magic needed for a flower to bloom.」:海外の反応

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・蘭子がダンスを合わせられないシーンをちょくちょく挟むのが興味深かった。本当は内気だもんね。三人四脚では美波
-蘭子-アナスタシアという新しいチームで頑張ったのが、絆を深くするのに役立ったのかな。

ED曲のNation Blue(ネイションブルー)はアップビートな歌ですぐ耳に残った。



 

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お好み焼きにご飯なんてあり得ないし。
お好み焼きにケチャップの方があり得ないにゃ!


・ここは平常運転だな。


 

・未央があの「事件」を忘れず、ひたむきな練習によって乗り越えていこうとする姿勢が見られてよかった。


USA

未央も凛も、もっと気楽に行こう。


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14人全員で歌い、踊ることの挑戦に迷うシーン。それぞれのユニット(偉大な蘭々はひとり)では上手くこなせたが、大集団での舞台は荷が重い。 


 

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・ポニーテールのきらりがものすっごい可愛いんだけど:3



 

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・美波 x アーニャ is life
 

・で、でも、李衣菜 x みくがベストなんだ:c

 

(メルボルン、オーストラリア)

やぁ、楽しいブートキャンプだったね:D

二番目のユニット(ラブライカ)がナンバーワンだ。

 
・12話は美波とアナスタシアがベストガールズだということを証明した。



  

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・みくにゃんと李衣菜はベストMCだった。全員の士気を上げるのには理想的な組み合わせだ。前回それは明らかになったよね。最初は気乗りしないお客たちも二人の熱気に乗せられ、ミニイベントは大成功の内に終わった。よく考えられた役回りだ。



  

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・あずまんが大王の大阪も、これは認めざるを得ない。 



 
indeed
動いたら負け。それが戦場の摂理。

・ビデオゲームに費やした時間は無駄じゃなかった。


 

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・濡れたアイドル? ほっほー、いいですねぇ。

おっと、彼女たちは屋外で楽しんでいるだけだった。



  

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みんなで心をひとつにすれば……
蘭子の言う通りです。 


(カナダ)

グッドエピソード。全体に焦点をあてつつも、各個人への注意も怠らない。そして、これまであまり目立つことのなかった美波に光があたった。みんなの不安な気持ちを考え、どうしたら団結できるかと悩み、リーダーとしてのプレッシャーに耐える。

方向を転換させ、(遊びの)競技に一日を費やすのはナイスアイデアだった。練習はスキルを向上させはするが、時には問題そのものから離れることも心の成長には必要なこと。蘭子にとってもみんなとの遊びは良い経験になっただろう。ソロデビューは蘭子だけだから、自分を他人に合わせる時間が他のアイドルと比べて少ない。全体のチームワークも前進したが、個人としても一歩、二歩と先に進んだことだろう。



  

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・最後のコスチュームデザインは、実際のコンサートで声優さんたちが着たのと似ているね。13話がコンサートに集中するなら、ライブのネタとかを盛り込んだりするのかな。

・OPの衣装も忘れないで。 



  

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・どっかでこの場所見たことあると思ったら、映画!

色紙見るまで気付かなかった:D



  

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みなみんリーダー!
  

(マンダルヨン/フィリピン)

最初だって、美波がリーダーに選ばれても別に驚かなった。
仲間への心遣いは年長者としてさすがだね。

この時点の卯月、未央、凛では3人合わせても、まだまだ春香の強さには適わないだろうなぁ。



  

765プロの映画がちょいちょい頭に浮かんできた。

美波はアイドルのトレーニングのマンネリを上手く壊したね。プロデューサーが彼女をリーダーに決めたのは良い判断だった。でも、もし用事がなくて残ったとしても、武内Pは美波と同じ発想が出来ただろうか?

 


 

・ディズニーやフランス版のシンデレラには馴染みがあっても、*もうひとつの変形ヴァージョンは知らないかもしれない。今週のエピソードは、おそらくそのヴァージョンに関連があるように思う。魔法の木(の苗)を植えたシンデレラは、母への愛と、殺された母への嘆きの気持ちをのせて水をやる。これが「魔法の花」を咲かせるのに必要なことなのだ。シンデララプロジェクトの女の子たちも、二つの感情-自信と喜び-で「魔法の花」を咲かせた。

(*バジーレによる『灰かぶり猫』のこと。ペローやグリムよりも以前の17世紀の南イタリアでバジーレによって書かれた灰かぶり猫 (Cenerentola, 1日目第6話) は、ペローやグリムよりも古い形と考えられ、両者と異なる部分がある。ウィキ引用)
 

我らがアイドルに迫るアイドルフェスの準備の為、彼女たちはアニメに愛された合宿所のひとつへと向かう。ユニット練習だけでなく、14人の一人としてグループ全体の練習もしなくてはならない。これまでのようにひとりかふたりの動きだけに注意を払うわけにもいかず、全体調整には大きな困難がつきまとう……、そしてみんなの気持ちが下向きになっているところへ、今度はプロデューサーが一時席を外すことになった!

事前の通達により、彼の代役を美波が務めることになったが、プロデューサーの抜けた穴について全員の間で様々な感情が揺れ動く。美波とて、それは例外ではない。

リハーサルを何度やっても、なかなか上手くはいかない。だがそこで美波は気づいた。足りないのは練習ではなく、ひとりがみんなに、みんながひとりに呼吸を合わせることだと。困惑した空気が漂うなか、美波は「遊び」をすることを提案する。


エピソードが可愛さを前面に出せば、シンデレラガールズというアニメの右に出るものはない。それぞれの女の子たちの微笑ましい熱心さを、ユニークな個性で表現してくれる(特に杏の水鉄砲技術に刮目せよ)。


動きまくる彼女らの愛らしいシーンがところどころ静止画になっているのは残念かも知れないが、それで可愛らしさが損なわれることはない。また、動きといえば、ダンス練習のシーンだ。そう、OP冒頭で見られる、ダンスのハーモニーである。練習で何人かの動きがずれる演出は丁寧で細かく、微妙な作画の違いを楽しむことが出来る。


プロットとしては特にスリリングになることはない。が、全体を通してシンデレラ同士の信頼感や臨時の監督役となった美波の成長がどんどん育っていくのを見るのは楽しく、楽しむあまりあっという間のEDに驚く人もいるだろう。アーニャはいつでもどこでも美波の最大の支持者であり、NGに負けず劣らずの連帯感を見せてくれる。美波の成長にとって、アーニャは大きな役割を果たしている。


最後に勇気と自信を取り戻し、アイドルフェスに向けての最高の準備が整った。
12話は目立ったエピソードではないけれども、1クールのラストに続く「団結のギア」を回転させる重要な前日譚となっているのは間違いない。


  

 (ニュージーランド)

団結/統一こそがアイマスシリーズの見せ場だよね。みんな個性豊かで、変わった娘も多いけど、いったん考えを同じくすれば、彼女たちはなんだって成し遂げるだろう。

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http://www.reddit.com/r/anime/comments/31bidt/spoilers_the_idolmster_cinderella_girls_episode/

http://www.animenewsnetwork.com/review/the-idol-m@ster-cinderella-girls/episode-12/.86727

http://myanimelist.net/forum/?topicid=1369278


   

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