冴えない彼女の育てかた 第9話 「八年ぶりの個別ルート」:海外の反応

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そんなの、前回まったく出番がなかったからに決まってるでしょう


・詩羽にかかれば、第四の壁も木っ端微塵だね。


・開始二分でこれだよ。笑いすぎて涙出た。


・永き眠りからついに目覚められたか…。


・詩羽はそこにいたの? ずっといたの? 2エピソードの間??

ヤンデレ度が強すぎる…。


・二週間、倫理君のベッドであれやこれをしていたのか。umm..

(注:言わずもがなであるが、海外ファンのお遊び問答である)


・今回、やらしいモードの詩羽全開だった。満足 :3


・いやぁ、鎖骨もセクシーですね。


・お尻も見逃せないですな。


・詩羽は全身がセクシーだよ :3


・かとう or うたは…決められない。(Hiraganaだけ知っているんだlol
 



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      「安芸くんが大変」って言っただけで、
 たった15分で駆けつけてきたことに議論の余地はないですか?


・逆襲の加藤はこちらです:詩羽さん、ぼこぼこですね。


・加藤はツッコミ(tsukkomi)の天才だな。

 



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「隠し救済ヒロイン」なんて最後まで隠れてればいいのに!


・ありがとう、詩羽。どうして美智留がまだ出ていないのかの説明にもなってるね。

 



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・詩羽、その顔は止めてくれ。可愛すぎるんだ!


・デレ詩羽はたまらん。

 



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・詩羽、やっぱり只者じゃない。第四の壁は壊すわ、ブランケットをクンクンするわ…、平然とそれらをやってのける君はまさしくベストガール。


・第一、二、三の壁はなんになるの?

あ、ぼく、ここ(掲示板)に来て間もないんだ。


・部屋には壁があるね。その数は常識的に考えて4だ。でも、鏡がなければカメラは3枚しか壁を映すことはできない(背後は無理だから)。そうなると、実際上の4枚目の壁はカメラそのものになるってことだ。カメラは視聴者と役者の間にある「壁」と言えるだろう? 「前回、出番がなかった」と言えば、視聴者として演じていることになる。だから、その壁を壊しているってことだ。


・ふむん。なるほどよくわかり申した。ありがとう。


・本当はカメラじゃなくて、劇場から来ている用語だよ。


・撮影にも使われるから大丈夫。


・もし天井がぶち抜かれて、真上から部屋内部が顕(あらわ)になったらどうなるの?


・でも、その部屋を映すのはカメラだ。そういうコメントも見越してカメラを例にしたんだ。


・そうだね。キャストが直接観衆に向けて話をしたり、観衆だけが知りうることについてキャストが言及したりすると、それは第四の壁を壊した、ということになる。

 



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Saenai Heroine no Sodatekata - 09 - Large 16

SAOキリトiM@S
 銀魂:銀時、七つの大罪:ディアンヌ
 寄生獣:新一
/ミギーKill La Kill流子
(イオリの左腕に隠れている)スペースダンディーは宇宙のダンディーである。




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・加藤の小さな小さなデレを我々が見逃すとでも思ったのかい? 否!


・かとう は かんじょう を しめした

俺:HHNNNGG(興奮している)


・俺、加藤が感情を見せるたびにHHNNNGGになってるんだが。

いいか、毎回だぞ。


・それは逆だ。
HHNNNGGGとなっている時に加藤が赤面するので、ずっとその状態が続くんだ。



 

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・うーん。エリ(Eri)の下着でハッスルハッスル。


・そのシーンをボリューム上げて観直したまえ。

擦れる音が聴こえて、もっとセクシーに感じるぞよ。

 



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  恥ずかしいけど! やってて死にたくなるけど!


・サワムラーの早着替えは凄まじいな。
花火が上がるのに気づいて、赤ドレスを身にまとうまで3秒くらいだったぞ。

・英梨々の屋敷は六軒島(Rokkenjima)? 



 
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        お前のこと、すっげぇ恨んでた!


・ここで、特別ななにかを言いそうだったんだけど。


・残念なことに、ハーレム主人公が本音の告白をするには最終章まで待たないといけない。そういう物理学の法則が存在するんだ。

 


 

 Saenai Heroine no Sodatekata - 09 - Large 29

・英梨々の両親凄いな。未成年の娘が描いたエロ同人誌の売り子だけじゃなく、すべての紳士が集う、神聖なるコミケの「第3日」に参加するとは…。

パパはコスモポリタンのイギリス人オタクだ。


・この両親がいなければ、いまの倫也もいなかったのだ。


・しかも、都合が悪ければ外交特権でどうにかできる力を持っている。


・ポルノ系を勧める外交官はいい印象を持たれない。*ペルソナ・ノン・グラータ(persona non grata)に相当すると言ってもいいくらいだ。
でも、日本人はそういうことはあまり気にしないだろう。

(*ラテン語「好ましからざる人物」の意。外交用語の一つ。


・コミケに入れば、医者だろうが王様だろうが皆同じさ。外交官もね。

 



Saenai Heroine no Sodatekata - 09 - Large 26
・英梨々は素敵な女の子じゃないか。感情をありのままに出す。彼女の心はまっすぐだ。


・加藤「そうかな。エロ同人誌作家だからこそ夢見がちなんじゃないかな
これまでの加藤のセリフのなかでベストだ。 

 



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    ずっと心のなかにブーメランが突き刺さってる!

Saenai Heroine no Sodatekata - 09 - Large 27
・英梨々は倫也の注目を集めたいと思っている。過去、倫也は英梨々と同じスポットライトのなかで一緒になろうとしたが、英梨々は社会的な安全-友達を多くつくること-を選んで、倫也を突き放した。英梨々、君は質より量なのかい?


それと、倫也が出海の同人誌を褒めたこと、それが英梨々の「質」を超えているからといった理由で責められる道理はないはずだ。彼にとっては「質」が大事なんだ。


・キャラクターを描く際に重要なのは、なぜその行為をするのかの動機をはっきりとさせることだ。例え、あるキャラクターの行為に賛成できなくても、そのキャラの言動を追っていくには、キャラの観点から物事を見ないといけない。冴えカノはその辺のことを上手くやっている。


自分としては英梨々の態度は間違っていると思う。倫也は一回だけの謝罪、「ごめんなさい」それだけを求めている。英梨々はそうしない。たぶん、そうしてしまったら、感情レベルでの強いやりとりが二度とできなくなってしまうとの不安があるからかも知れない。「そう、わたしはあんたを社会的に孤立させ、感情的なトラウマもたくさん抱え込ませた。それでもあんたはわたしを選ぶべきだし、あんたは他の女の子を褒めたんだからあたしに謝りなさい」


・実生活でも理不尽な人間に何人も出会ったことがある。「私は貴方に不平不満を言って雑な扱いをするけど、貴方は私にそんなことを言わず大事に扱いなさい」


・でも、キャラ作りの上ではプラスの要素になる。こちら側に怒りを持たせるほど、そのキャラはよりリアルになる。


・もし一番の友達が、何人かの他の友達を選ぶために自分をあからさまに無視したり、見捨てたりしたのに、後になって「謝らないけどあたしを一番にしてよね」、なんて言ってきたら自分は怒り狂うと思う。口を利かないだろうね。裏切られたのに、それでも付き合いを選ぶ倫也は本当にいいヤツだ。


・まぁ、吐き出すものを吐き出してしまえばスッキリするし、明日になれば怒りも収まるよ。


Saenai Heroine no Sodatekata - 09 - Large 28
・もうちょっと考えてみようじゃないか。
英梨々は倫也から離れたことに非常に気がとがめていた。それを(心理学的に)補償するために、何年も何年も自分にできる限界に挑戦した。自分たちを引き離した人たちを見返すため、そして「倫也のNo1」になるために。小さい時に既に自分の能力-描くこと-を発見し、それを極めることが倫也の賞賛を買う最高の方法だとわかった。


しかし、才能の研鑽に何年も費やしたにも関わらず、倫也は新人作家の出海を褒めた。それも心を奪われるくらいのべた褒めだ。英梨々は空き時間のすべてを、才能を磨くことに捧げてきたのに、それが報われなかった。努力と才能を信じていたのに、それに裏切られた


また、倫也の「No.1じゃなくてもいい」という言葉はヴァンパイア(英梨々のファングで連想してくれ)に釘を打ち付けるトドメの一撃となった。No.1に向かって日夜こつこつと頑張り続けたのに、倫也は「努力も才能も関係ない」と言い切った。


Saenai Heroine no Sodatekata - 09 - Large 31
英梨々は・・・、そこで屈さず、倫也にパンチした。No.1になるための努力、才能に負けたくはない。きっといつか、その2つでNo.1になってみせると宣言した。
だから、それを証明するまでは謝らないんだ。英梨々が間違っているなんてどうして言えようか。


・現実に即して英梨々の言動を聞くと、利己的で不合理な女にしか見えないよね。だけど、ここで描いているのは、論理的な言動ではなくて、論理的な感情なんだ。つまり、倫也と英梨々のどちらが悪いのでもないし、英梨々の非論理的な物言いのために倫也に共感を抱かせるような描き方でもない。おそらく、「謝る」って言葉のゆらぎを視聴者に体感させたいんだ。パンチに至る前の英梨々のフラッシュバック、これを論理的に人に説明するなんて不可能だしね。その時の
英梨々の孤独を確かめてほしい。


・仕事の付き合いでも、相手が責任を取らないなんて言い出したら仕事にならないからね。そんなデタラメは現実には通用しない。だからと言って、この二人のやり取りにロジックを見つけようとするのはナンセンスだ。男も女も自分が大事なんて発想はナルシスト的な人格描写にしか行き着かない。冒頭で詩羽が第四の壁を示したことに注意するといい。彼らの喧嘩は感傷的で感情的な”apologize”の応酬だ。わかる、わからないの話じゃない。


・↑冷静になるんだ、新八(Shinpachi)!


・残念だが、倫也も新八もスーパー・オタクだから止められないんだよ。

 

そんなことより、OPの始めでヒロインたちの脚がアップになっているよね、あの順番を教えてくれ。


・1番目:英梨々(ソックスがギター少女と加藤よりも黒い)

 2番目:詩羽(つややかなストッキングで一目瞭然)

 3番目:ギター少女

 4番目:加藤(ガーリィな着地の仕方とスカートで判断)



 

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       それって完璧に大丈夫じゃないよ~


・「デレ」に取り組む加藤。

 


 

・すまん。"megumi""blessing"の関係がよくわからなかった。


・おいおい、ベストガールの名前を忘れるとは何事だ。


"blessing"、日本語の訳で「恵み」とある。
加藤のファーストネームは「恵」、だから、Megumi Software


・発音はme-goo-mee


・倫也は本当にそれに気づかずに"blessing"としたんだろうか。
 



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・面白い展開だ。英梨々と戦うことになるんだな、出海…。

・最後は伊織と同じように笑った:D



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・やっと次で美智留の登場だ。


・また、やらしい従姉妹ちゃんが出なかったからな。つ、次こそは!!

 



∇ランダムオピニオン∇

・倫也は幸運な野郎だなぁ。


・6話の詩羽のジレンマに匹敵していたな。


・声優さんも喉が痛かっただろう。あの叫びは…。




・今回の英梨々はものすごくかわいかった。予想してたけどね。

そして、あの「くちげんか」のかわいいこと。正直言うと、小さいころの秘密を打ち明けたのが、倫也が先だったのはちょっと笑ってしまった。だって、それは主人公のセリフじゃないよ。ヒロインのセリフだよ。


・倫也、君は主人公よりヒロインであるべきだ。


・桂木桂馬みたいだな。

 



・9話も素晴らしかった。5分くらいに感じた。もっとたくさん見たいな。


・クリフハンガー系のアニメだとそう感じるね。


・5分? そんな馬鹿な。今回、2話続けて観たんだが、それでちょうど5分だった。
1話2.5分だよ。間違いない。

 



・グレートだった。倫也と英梨々の喧嘩のところはね、観ていて涙が頬を伝った。
嘘じゃないよ。激しく、情熱的で…でも優しさもあった。みんなかわいいなぁ。




・まぁ、あれだな。どんなにヒロインたちがポイントを稼いでも(詩羽/英梨々エピソードのどちらも無論素晴らしい)、加藤はお構いなしに毎回輝いてるんだもんな。誰に焦点をあてようともだ。それにMegumi Soft~と来たもんだ。だが、こういうタイトルを付けなくても、加藤は十分に女神だけどね。


・タイトルになっているんだから、負けるはずがない。


・加藤のことを考えて無意識に付けたんだろ、そのサークルの名前。


・加藤はミューズだからな。

 


 

・間違ったことはしていないから謝らないっていう倫也の態度は良かった。主人公でヤダなって思うのが、イエスマンの性格なんだ。Noと思うならNoと言ってほしい。


・意図的であるにせよ、倫也が英梨々の心理を突っついて、戻ってくるような結果に導いたのは凄い。

 



・ツンデレと意思疎通するための方法は、「ツン」をより多く使うことだ。


・ということは、倫也は*プレー・アクション・フェイクをしてタッチダウンを決めたってことか? これぞまさしくツン・パスプレー!
(*アメフト用語) 


・良いヒロインをつくるには、「ツン」と「デレ」のバランスをうまく取らなくてはならない。じゃないと、英梨々は単なる平凡な幼なじみになってしまう。

 



・あーっ。もう誰を選べばいいのかわからない。


・簡単なことだ。加藤を選べばそれでいい。


・その意見を承認(*blessing)しよう。

(*恵み/祝福が主な意味だが、承認/賛同/賛成といった意味もある)


・そう、選択肢はひとつしかないんだよ。


・わからんですね。英梨々はこのエピソードで突出していた。
少なくとも詩羽エピソードより印象に残ったゾ。


・このアニメがハーレムメインなら、倫也は結局誰も選ばないよ。


・メイン? メインヒロインは加藤ただひとりだ。

 


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