冴えない彼女の育てかた 第6話 「二人の夜の選択肢」:海外の反応

・素晴らしい詩羽エピソードだった。


16話中ぶっち切りで最高。


・スタッフたちはいい作品にしようと全力を尽くしただろうな。
いい「プロット」にしようと彼らは頑張ったんだ!!

 

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・詩羽が倫也をニックネームで呼ぶ理由が説明されたな。

このエピソードであわあわする詩羽、エキサイトする詩羽が見れてよかった。
たくさんの人間らしさを感じれたね。


PS.
だが、チーム詩羽の諸君。これで図に乗ってはいかんぞ。
倫也が(詩羽との)観測チームとして完全な女神加藤の特徴を分析していたところは「象徴記号」だということを見逃してはならん。
倫理くんは半裸の女子と同じ部屋にいつつも、
加藤のことをしゃべらずにはいられないんだ!


・↑これ。詩羽はまだ遥か遠いところにいる。
加藤は依然として勝者だ。

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話の風はチーム詩羽に味方したかも知れん。
だが、加藤の御船は逆風のなかでもたじろぎはせん。
そしてチーム詩羽に流れた裏切り者たちよ、覚えておくがいい。
どこに行こうとも、お前たちが最後にたどり着くところは「加藤」なのだ。


・↑はっ! お前らはどっちも間違ってる。
英梨々の御船は(ハーハーと息を切らしつつも狡猾にツンデレの)蒸気を吹き上げながら未だ健在よ。


・チーム加藤からチーム詩羽に切り替えた連中は、
所詮その場限りの気の迷いにすぎんよ:P


・彼らはエピソード0(確実な未来)での
加藤の変わらない安定と信頼を忘れてるのさ。
そこで詩羽が必死に策を講じていたこともね。ふふふ。


・俺は登場人物全員が好きだよ。それぞれが魅力的な武器を持っている。


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・丸戸作品で気に入ってることのひとつは、彼がヒロインのひとりひとりにユニークな魅力を付加させること、そして愛らしいヒロイン像を描くスキルに長けていることだ。それは時に驚くほど人間くさくもなる。キャラが各属性に分極化されすぎているきらいもあるが、それに丸め込まれることなく魅力を引き出している。彼の描くヒロインで誰がベストガールかを決める際には、ほんの少しの違いを突つき合うしかない。


だけど、毎週ごとに誰がベストガールかに反応する君たちは見ていておもしろい。
市場の個人株が上下する様子を見てるみたいだ。
今週は「詩羽カンパニー」が絶好調だったが、
一方で「加藤カンパニー」が最後に足場を回復させた。


・全員がベストガール足りうる稀有な作品だよ、冴えカノは。


>(詩羽の)たくさんの人間らしさ

ラノベのメインヒロインを巡る「ギャップ萌え」の討論を実際に2人で体現していたんだよ。ストイックで地味なキャラが突然かわいい表情や仕草を見せ、すぐに元に戻るその瞬間の「萌え」についての体現だ。

 
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・倫理くんのサービスシーン lol

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・ツインルーム? ツインルームだって??

くそいまいましい…。

 

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・過去の詩羽はいいね。
落ち着いているところは変わらないが、もっと優しくて幸せに見えた。


とはいえ、今の詩羽も好きだ。6話では「弱い部分」をさらけ出したね。
倫也の近くにいると、時に顔を赤らめたりするところが特にそうだ。


過去から現在の詩羽に変えた決定的なものってなんだろう。

倫也と接点を持った詩羽が、彼の好意を惹きつけたくて変わったのかな?


総じて6話は最高だったと言える。
倫也と詩羽が大きな関係性を持っているだけでなく、
あの雪の日のことがあってもなお、詩羽は倫理君を評価していることがいい。


ホテルの1室でラノベの話をつくる2人の時間は、
ロマンスとコメディが絶妙に入り混じったものだった。
これで詩羽が勝ったとは思わないけど、すごくいい関係になったのは確かだ。


・詩羽がベストガール。これは100%正しいね :D

 

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・思った通り、倫理くんは自分が「何」を否定したのか全然わかってないな。


・でも彼の立場はわかる。
小説が倫也の望む結末になってしまうと思ってしまったのも無理はない。

「あなたが思い描く結末を教えてほしい」ではなく、
「わたしが思いついた結末をあなたがどう思っているか教えてほしい」と言えば、
倫也はそれを読んだだろう。

倫理くんがわかってくれなかったのは、
自分の曖昧な言い回しも原因のひとつであることを詩羽は知るべきだ。


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・「恋メト」では基本的に、詩羽は沙由佳に自分の人格を書き込んだ。
沙由佳は暗さはあるけども魅力的なキャラ。
ファンの多くが2人目のヒロインを選ぶなか、
倫也はひとつのキャラとして
沙由佳にどれほど惚れ込んでいるかの最初のファンだった。
それは巡り巡って詩羽の心に響く。

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だから、「恋メト」の「彼ら」の結末について倫也がどう感じるのかを知りたかった。
でも倫也はそれを「拒否」した。


「メインヒロイン」である加藤について倫也が熱情を込めて話をすると、
詩羽は過去のことでちくちくと胸が痛む。でも直接には言えない。

詩羽は非情に回りくどいやり方で感情を伝える。
倫也はそれに気づかないし、詩羽のことは憧れの「霞詩子/女神様」として見る。
詩羽も彼を同じレベルに置きたいと思い、「倫理くん」と呼んでいる。


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・詩羽はロマンチックな人だな。
倫理くんはハッピーエンドを望むが、詩羽はビタースィートな結末でも構わない。
死ぬ運命だとしても愛することを遂げる…、ロミオとジュリエットのようだ。

コメディか悲劇か、そこにノーマルの加藤が入り込むと
新しい価値が生まれるのかも知れない。

なんだかんだいって普通が一番だね。


vJBY5uX
・「俺を男にしてください」


・そういうジョークがほんとにうまく機能してるわ。

あらゆるセリフが完璧だ。

 

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・最近のおっぱい(乳揺れ)物理学は進んでるなぁ。


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息を切らす詩羽と音を立てて揺れるベッド

 Uh..... UH..... UHHH....
DistortedGrossAdmiralbutterfly
これにどう反応したらいいんだ!?

HNNNGG! どうして、そう、俺を、苦しめるんだ!!


・俺の愛する茅野愛衣の「アレ」の声で、頭がどうにかなってしまいそうだ。


・寸止めばかりでイライラさせられるが、でも、でも…

それがいい……。


・そのベッドシェイキングは完全に不意打ちだった。

慌てて音のボリューム下げたよ。


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・やぁ、予算は十分のようだね。


・想像するに、あのストッキング・アニメーションは
全工程の半分の時間を投入した産物だ。


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・アクセル・ワールドのあのシーンを思い出す。

俺の大好きなところだ。


・デリシャスレグ…がうがう。


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・安芸の悲鳴に笑い死にするところだった。ホーリーファック。


・その写メ、後々のエピソードで
サークルメンバーに混乱を来すモトにならないんだろうか。


・間違いなく…、なると思う。
澤村サン(Sawamura-san)の顔面に叩きつけられるだろう。


・加藤と英梨々の2人に送りつけたらおもしろくなるな。


・5秒は叫んでたよな。思わずこっちも吹き出したわ。


・あんな甲高い悲鳴は真似できない。

なんて才能だ oh my god...


・どんな感情が含まれていたんだろうな。

 苦しみ?…失望?…欲求不満?


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・加藤は英梨々が嫌いになったんじゃないか?

にしても、あのとがらせた口はキュートだな haha


・あいつは偶然会うたびに口うるさいからな。


・↑お前は英梨々をわかっちゃいない T_T

英梨々はツンデレだから、ツンデレな対応をしなくちゃいけないんだよ。


・英梨々にムっとしたというよりは、途中で他の女に走った倫也に怒ってるんだ。


・でもその加藤の顔は英梨々がいたからこそ見れたんだ。

やはり、メインツンデレなしに冴えカノは成り立たんのだな。


・ちょっとだけ加藤を裏切っていた。
だって、詩羽が…、あぁくそ! 
この胸にたぎる熱い想いをどうやって伝えろというんだ。

詩羽の赤目にとりこになり、
そしてあの「詩羽先輩」のかわいさに俺はやられてしまったんだ。
でも、最後の加藤の「おこったもん」顔によって俺の意識は正常に回復したのだ。


・↑あの怒り顔は英梨々/安芸に対してじゃなかった。

お前の考えを読み取っての表情だったんだよ。

 

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・ふくれっ面からポニーテール加藤に進化するのか。


・感情を示した加藤はすげーキュートだ。


・↑まったくその通り。


・フラットな加藤だからこそのかわいさ。

ホテルで安芸が言ってたことの実践だな。
瞬間の感情の変化が最高だと新米クリエイターがのたまっていた。


・加藤のむっつり顔を見たあと、俺は死んでも構わないとさえ思った。


・プライスレスです ^_^


・だまされんぞ。加藤の出番が十分じゃない。

よって、評価は0/10

 
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 最初の22

なんで詩羽はメインヒロインじゃないんだろう。

   ラスト数分

Oh…、なるほど。

 

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・こまったな。加藤と詩羽、どっちを選べばいいんだ!

くそっ、どっちがベストガールかで悩むなんて初めてだぞ。


・↑ニセコイを見ていなかったようだな。


・↑ところがどっこい。ニセコイ見てるんだな。

そのときは千棘だったさ xD
だが、ここであの悲劇の嫁戦争を始めるのは止めておこう。


・決断してから数週間。そのチョイスは今も変わらない。

詩羽がベストガールだ。


・詩羽は愛、詩羽は生命、詩羽はベストガール。

 

KAAASUUUMIIIGAAOOOKAAAA UTAAAHAAAAAAAAAAAAAA

 
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6話で改心してしまった。詩羽が魅力的すぎる。

加藤はひじょ~に多くの信者を失っただろうな。

 

・加藤の独占で敵なしだったが、
ここにきて詩羽の追い上げが凄まじいことになってる。
接戦までもつれ込んだぞ。

 

・ふんふん。
誰がベストガールだか、みんなちゃんと気づいてきたみたいだな。

 

6話はとても気に入ったよ :^ )

 

・加藤=巡璃(平凡な恋)

 詩羽=輪廻転生した妹(過去に縛られて何か問題でも?)

安芸は両方のルートを選びたい。

…、ハーレムエンドでいいっすか?


・毎週楽しみだ。止まらないおもしろさ。

アニメーションと声優を愛してる。
 

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・加藤の言葉と表情にヤンデレを感じてしまった。


・↑個人的に女性を深く知ってるわけではないが、これまでの(些細な)経験からすると、女性というのは自分が怒ってることをなかなか認めようとはしない(明らかに見て分かるとしても)。その意味では、素直に表情を見せた加藤はツンデレとは真逆だと思う。大部分の女の子よりも心を読むのがわかりやすいとも言える。あれは倫也のことを好きになり始めているサインだろう。

http://www.reddit.com/r/anime/comments/2wgeky/spoilers_saenai_heroine_no_sodatekata_episode_6/

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