アイドルマスター シンデレラガールズ 第7話「I wonder where I find the light I shine...」:海外の反応

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・天気の演出がすごい。
曇空で暗くなったとき、ホラーアニメに見えてしまうくらいだ。

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7話も天気のせいで全体的に薄気味悪さが漂っていた。
でもそれが困難のなかでも前向きでいる卯月をいっそう輝くものとしている。
難しい状況に光を見る彼女こそリーダーになるべきだったと思う。
そうすれば、未央だって顔を上げてもっと素直でいられただろうから。


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・暗い灰色の雲が終わりには晴れ渡っていくところは深く印象に残った。
これはほとんど幾原レベルの象徴性だよ。
A1- pictures、ありがとうございます。


・アイドルマスター(のアニメ)って雨を背景によく使うよね。


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・前半、凛と会話をしたプロデューサーはなんらかの重圧を感じていた。
凛は彼の状況への対応について本当に怒っていたんだ。

ひとつは「アイドル」がなんなのか
よくわからないままアイドルの世界に連れて来られたこと。

ひとつは友達に傷ついてほしくないこと。
それがわかった
Pさんは未央をなんとか取り戻せた。


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・シンデレラを手放した過去があるので、もう同じことを繰り返したくなかったんだ。
6話で未央が傷ついたが、7話では凛も傷ついた。
Pさんは凛と真剣に話をして、未央との誤解をちゃんと修正した。
ここがほんとの
NGのスタート地点だ。

 

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・実は卯月は仮病なんじゃないかと疑ってたが、本当に病気だった  lol


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それにPさんが急に卯月の部屋の外に現れたときは笑ってしまった。
卯月の心は燃えていて、
未央と凛と3人で再びステージに立ちたいと言ったときは嬉しかったな。

 

 

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・部長さんは、シンデレラプロジェクトが
Pさんにとっての「ターニング・ポイント(分岐点)であると言っていた。
シンデレラたちが離れていったことが、彼を無個性・寡黙・無感情にさせてしまった。
過去話をうまく例えたものだ。

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これで前回、未央が「アイドル辞める」と言ったときのPの驚きとショック、
そして美嘉の
Pさんへの心配気な表情が説明されたね。


・プロデューサーの過去が垣間見れてよかった。

あのパーソナリティはなにかトラウマのせいだと思ってたから、気になってたんだ。
これが後にどういうプロットにつながっていくか楽しみだよ。

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おそらくは、3人の「元」シンデレラの話が出てくるのだろう。
美嘉はそれを知っているだろうね。

 

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・リフト・ロビーでのPさんと未央との会話は7話の肝だ。
未央がライブについて間違った考えを持っていたことに気づいたからね。

お客の数だけを気にしていた彼女は、
もちろん美嘉のときと比べて圧倒的に少ないので不安を感じた。

(もし美嘉レベルのお客が来たとしても、
あのショッピングモールには入りきらないと思うんだ
lol
 

最後にはすべてを理解して再び立ち直れた。よかった。

 

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・終わり近く、凛を訪れるシーン。
凛は
Pさんが一生懸命頑張って、
もろもろの問題を解決してくれると期待していたと思う。

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なにはともあれ、これからNGはどこかに向かっていく。
ファンは増え続け、より大きなコンサートを開き、大きな楽しみを手に入れる。
NGは今、走り始めた!


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・最後のショットは好きだな。
凛と未央は若干、落ち着かない雰囲気だったが、
卯月はなにもなかったかのように微笑んで立っていた。

・アニメ単体で必要なことは表現されていたので、
ここで何かを加えなくてもいいと思うのだけど、いちおう思ったことを言っておく。


これはおもしろいと思った表現がひとつある。
プロデューサー自身を「シンデレラ」とみなして、
今回の衝突に対応させる役割をさせたということだ。


全部自分でやろうとしたが、結局はうまく行かず、先が見えない結果に陥った。
そんな彼に前を向かせ歩かせたのは、心にある彼自身の「アイドル」だった。
「関わらない」よりも、「関わること」によって新しい未来が生まれると信じた彼が
雨のなかに飛び出していったときは、鳥肌が立った。


このアニメはお伽話『シンデレラ』の舞台背景を少し組み込んでいると思うが、
アニメではアニメ独自の「シンデレラ」をつくり上げているように思う。

プロデューサーとアイドルは互いを受け入れ、障害を乗り越え、
一緒に彼らの城(みんなの夢)に行けるように手を取り合うんだ。
簡略化しすぎかも知れないが、これはこれでおもしろいプロットだ。


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そして、抑えたシーンも好きだ。
例えば、未央や凛がひとりで部屋にいるところや、
卯月がプロデューサーと居間で話をするところ。
(ママの小さな演出も忘れてはいけないね)

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人が勢揃いするシーンに比べたら、個人個人は小さいものだ。
でも、彼女たちは多くの個性を持ったキャラクターだし、
そういうシーンを挟むことで、集合して賑やかに見せるシーンよりも、
より深く彼女たちを際立たせる効果を出している。


初期のIdolm@sterで春香と千早が2人だけで
「アイドルではない」話をしていたのと同じように。

 

・プロデューサーさんとアイドルたちの関係性が

どんどん近いものになっていくね。

 

7話で、Pさんは馬の代わりに妖精になることを学んだ。

厳しい現実を叩きつけるのではなく、夢と希望の魔法をかけるために。


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・プロデューサーがベストガールだ。

男を見せて、未央と凛をうまく取りまとめた。

ところで、来週は総集編じゃなければいいんだけど。


NGとプロデューサーの声優さんによるトークショーでもやるんじゃないの?


・キャラ紹介とアニメの復習ってことか。

再来週には8話やるみたいだけどね…うん。


・シロバコ見てるから、いろいろ考えてしまう。


・うん。なんかスタッフを気の毒に思ってしまうよ。


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・このエピソードでわかったこと。

卯月は大天使である。


・天使? ただの天使だっていうのかい?

卯月様は頑張ります(GANBARIMASU親愛の女神だよ!


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・頑張りますガールを打ちのめすことはできない。


Oh, 島村(Shimamura)はベストガールだ。

ほら、いつもかわいいからね。

 

7話は若いときに感じたことそのままだったよ。

PさんとCGがぶつかりつつも、
なんやかんやで突き進んでいくドラマは見ていて楽しいね。(オアフ島、ハワイより)

 

6話の終わりのドラマは無理やりだという人もいるけど、私はそうは思わない。
問題はひとつの誤解から始まったんだ。
あのとき、Pさんは彼自身のやりかたで反応しただけだ。
そして、それは誤解であるがために解決法もある。

みんなの成長が見られて、7話は本当にいいものだった。


・前半はちょっと見るのがつらかった。

Pさんの心は卯月の楽観的な態度に動かされたと思う。

でも、今回のエピソードではPさんに拍手を送るべきだね。

彼が勤勉実直な人柄だからこそ、アイドル解散につながらなかったんだ。

 

・未央ちゃんと渋谷さん(Mio-chan and Shibuya-san)を
元気づけられたプロデューサーはほんとに尊敬する。

Pさん、とってもかっこいい <3

 

・曲が少なかったのが残念だけど、未央が戻ることができたのは嬉しいね :D

 

wah, 盛りだくさんのドラマだった。でも全部解決したし、NGは軌道に乗った。

 
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・みくがアイドルについての話を未央にするのかと思ってた。

 

・アイドルユニットにリーダーって必要なのかな?

なくても構わないと思うんだけど。

 

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Pさんの笑顔にOh my god! 

やっぱりプロデューサーが一番だ!!

 

・これまでで最高の回だった :D


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・ハイル・チキン!(Hail chicken!
 

http://www.reddit.com/r/anime/comments/2wjz9b/spoilers_the_idolmster_cinderella_girls_episode_7/

http://myanimelist.net/forum/?topicid=1355308&show=0