ユリ熊嵐 第6話「月の娘と森の娘」:海外の反応

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・「花」と「クマ」。


・本当に描いたのは誰だろう。紅羽ママ…それともユリーカ先生?


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・イラストがワンダフル。


・森の娘は落ちてきたペンダントを持ち主に届けたい。

 月の娘は落としたペンダントを見つけたい。

 2人が出会うには「友情のドア」が必要。
  そのためには本当の「スキ」がないといけない。

 「約束のキス」を交わせば願いは叶うだろう。
 

→紅羽ママを食べたのはユリーカだと思うが、もしそうだとしたら、その場合、紅羽ママの「スキ」は本当ではなかったことになる。だから、ユリーカによって村八分的なことをされてしまった。

紅羽ママは他の誰か(男?)と恋に落ち、「スキ」を諦めて「彼」と結婚したのだろうか? そして今、ユリーカはそのこどもである紅羽を嫌っているのか?


・この絵本は銀子と紅羽のことだと解釈した。月の娘が落としたペンダントは彼女のではなく、お母さんのだと言ってたから。


・ユリーカはセブルス・スネイプ(ハリーポッター)だったのか。


・童話のところはもう完璧だった。特に音楽! 
シンプルなお話だけど、それだけに感情を揺さぶる。

 


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・この神はクマと鳥の両方のイコン(形/像)に見える。

「プライド」としての壁を表現する上下の両手は「裁判」そのもののようだ。

 

 

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・お互いに信じることは許されていない。重要なところだ。

 


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・おもしろい。悪になるのが怖いことだとしても、このシステムはすべての人を「調和」の強制へと持っていくことはできない。


・純花は自分に投票したんだろうね。
絵本のシーンでは、自分は鏡を割ることはできないと言ってた。

 


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・↑↓光の守護。

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・どこもかしこもユリばっかり。薫の秘密の恋人って誰なのかな?


・↑やっぱり先生かな? ユリーカ先生。


・順当すぎて驚かない。


・蜜子かも。

 

 

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・この行為が薫をクマにしてしまうのだろう。公然と愛を見せるのが許されてないことを考えると、すべての女の子たちが裏でこういうことをしている可能性はある。みんなクマだとしても不思議はない。

 


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・心が痛むが、効果的なシーン。社会は法によって秩序正しく機能しているわけではない。社会はそこに人々が内在化したもの。人の社会システムが人を巻き込み、「調和」のために「調和」を強制させる。多人数の憎悪は振りきれるものじゃない。


・心臓がキリキリ痛んだわ。



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・銀子は薫にタックルしながら飛び込めばよかったのに。

手紙も救えて一石二鳥じゃないか。

 


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・「目の前にいるのが…」、ここは本当に素晴らしい。

紅羽が読み上げた瞬間、涙が頬を伝ったよ。



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・純花を食べたのはルルと銀子だと騙されていたが、本当は蜜子だった。


YURIGUMAAA!


・そもそも紅羽は銀子とルルがクマだってことすら知らないんじゃないの?


・数話前に、蜜子がそうだと認めていなかったか?


・言った。でも、紅羽を陥れようとする嘘だという線も捨てきれなかった。


・ありがとう幾原。純花のキャラを掘り下げてくれて。もっと深く理解できたよ。


・ありがとう幾原。まどかクマに食われたところを思い出させてくれて!!

 

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・蜜子が純花を食べたことは確からしい。銀子はそれを見過ごしたので罪を感じている。でも、これが最初の銀子の罪とは思えない。(ルルと初めて会ったときに、すでに銀子は罪の意識を持っていたから)


ユリーカが銀子とルルの情報を薫に教えたのだと思う。もし銀子が紅羽ママの死の一因となっているなら(それがおそらく最初の罪)、もしそのときの紅羽ママの死にユリーカが居合わせていたのなら、誰がクマで誰がクマでないか彼女が知ってるのは当然だ。


がうがう、とても混乱する…。


・銀子は実は純花を救った。
(クマは透明でない人間を食べることが許されてるが、逆にそれを救うことは罪なのではないか)

純花は銀子がクマだと知り、薫に伝えた?


・↑今度は一転して純花が悪者になったな。


・なにを言ってるのかわからねーと思うが、起こってることすべてを考えた末にようやくなにが起こってるのかちょっぴりわかったような理解のふもとにいま到達した。


・頭を空っぽにするのです。さすれば真実の光が指し示すであろー。


・空っぽにしてクマになるんですね。

 

・また頭が混乱してきた。6話でやってることはわかるし、いくつかのメタファーも理解した。でも、16話のヒントを上手くつなぎ合わせることができないんだ。たぶん忘れていることが多いのも関係してるんだろうけど。もう一度全部見直すべきかな?


・インタビューで幾原が言ってたな。最後にはすべてがクリアになるって。
だから、一回目では見逃したものを拾い集めていくのは無駄じゃないと思う。


・与えることで関係がつながっていく。ミルンからルルへ、ルルから銀子へ、紅羽から純花へ、純花から紅羽へ…。


・愛と苦しみは似ているね。


・ひどい誕生日、銀子の手紙救助、見捨てていく生徒たち、紆余曲折の6話だった。銀子が紅羽の手紙を救ったのは5話でも見たように、個人的な愛のわがままがさせたことだ。

純花の場合は、自己犠牲に近い愛でもって
紅羽を救おうとした。紅羽はクラスから浮いていた存在だったが、少なくとも純花はそうしようと思えばクラスに迎合することもできたし、ちゃんと社会システムを理解した上で紅羽のために犠牲になることを選んだ。


そして今度は、紅羽が銀子の友情を受け入れるところまで来た。もっとも、紅羽はいままで孤軍奮闘してきたのだから、これも警戒すべきだろうが、純花の愛を理解した今となってはおそらく銀子の愛を信じるようになるだろう。


・次回はメイントリオの絆エピソードだといいな。

がうがう、シャバダドゥ。

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