アイドルマスター シンデレラガールズ 第5話「I don't want to become a wallflower」

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・今回に限っては、プロデューサーさんのストイシズムが裏目に出たね。

選ばれなかった女の子たち、特にみくに対して冷遇していると誤解させてしまった。


みくがやったのはお遊びのこどもっぽいストライキだったが、彼女なりに真剣で、それがプロデューサーさんにはっきりとステージデビューする意図があるプランを吐露させることになった。

プロデューサーとアイドルたちの成長は相互に作用し始めたんだね。

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・みくのやったことは理解できるが、彼女と2人のミニオン(みくの仲間)はまだ基礎訓練の過程だってこともなおざりにしてはいけない。プロデューサーからしたら、半端な実力でデビュー→挫折ってのが一番こわいことだろうから。


・この女の子たちがこどもっぽい振る舞いをしたのは、デビューできなかったジェラシーだよね。でも、みくの感情をちゃんとみせたことだし、それ以上戦いが泥沼化しなくてよかった。

このアニメはこんな風にキャラクターひとりひとりに焦点をあてて転換点をつくっていくのかな。


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・夢のなかでも「にゃ」が聞こえてくる…。

 

・プリンセスブルーって聞こえたとき、パーフェクトブルーを思い出したよ。
全然違うけど。


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・エピソードの半分を過ぎて、婦警コスプレ制服の胸がいきなりオープンしちゃったけど、そのとき、カメラはズームアップしたままで他の聴衆を見せたりはしなかった。


アイドルマスターでのゲロゲロキッチンでも「失敗」のときにカメラはズームしたけど、それは純真な笑いの効果を狙ってのものだった。だから、アイマスアニメでこういうあからさまなサービスシーンを入れてくるとは思わなかった。
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自分勝手な見方だってのはわかってるけどね。なんかマーケット重視でファンに媚びたのかな~ってちょっと思ったものだから。キャラ見せのためじゃなくて、サービスのためだけに登場させたような印象を持ってしまったんだよ。


そうは言いながらも、プロデューサーさんはみくに小さな魔法を使ったことは嬉しいね。最後の場面では、プロデューサーさんがちゃんとアイドルに関心があることを示していた。普通なら、バカバカしいことだといって強制的に止めさせるものだろうけど、プロデューサーさんが真摯な感情を見せたことで、みくもまた「にゃ」を付けずに真剣な表情を見せることができたんだ。

アイドル同士で解決できること、プロデューサーさんにしか解決できないこと。
こういったことが機能し始めておもしろい。

みくにはあまり目を向けていなかったけど、いろいろと感じるものはあった。


>あからさまなサービスシーン

アイマスのアニメが始まったときは、すでにファンの間で広く認知されていた。ゲームはもちろん、声優だって名前どころかネタにするくらい知っていたし、二次創作も活発で、グッズもたくさんあった。だから、アニメでもファンが楽しめるように、いろんなネタを仕込むことで「ギャグ」がなんなのかスタッフもファンもわかってたんだ。


これ以降はアニメからの新規が多く、もちろんコアなファンもいるけど、ライト層の拡大も馬鹿にできない。彼らが親しむには日常で見せられる「見てわかる」シーンを強調しなきゃいけない。その意味でシンデレラはよりアニメに傾いた作品だと思う。


・アニメで出てくるガールズはあれでもずいぶんと数を絞ってるんだ。でも新規にとっては名前を覚えるのって大変でしょ。


胸がバーストした女の子は及川 雫といって、バストが105もあるんだ。好きな動物は牛だし、それがネタにもなっている。ファンからしたら、あれは別に無理なシーンじゃない。それこそ神崎蘭子の中二病みたいなものだよ。

今回で、あぁ、あのおっぱいの子ね、って覚えた人も多いんじゃないの? たぶん両脇の子を覚えてる新規の人ってそうはいないと思うけど。キャラの背景とか特徴とかを出していくのは個性を広げるもので、いいと思うけどな。

 

・すまない。
きらりのしゃべり方がそろそろ視聴可のボーダーラインを越えてきてしまった D:


・それを補うためにたくさんのキャラがいるんじゃないか。アーニャで癒されなさい。

 

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・「寝たい」

杏は俺の目標を地で行ってる。


・1週間が8日とは素晴らしい考えだ。

 

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・楓さんのダジャレを入れてくれた :D

 

・ティーネイジャーは自分が特別だと思う時期を生きてるから、

「どうしてわたしじゃないの?」ってフラストレーションを爆発させるのは自然なこと。


・みくのエピソードはよかった。ルーキーズみんなにもチャンスがあるみたいだ。少なくとも、CDデビューの計画はあるみたいだから。


プロデューサーさんたくさん映ったし、アイドルとの接触も多かった。それにいろんな表情が見れた! いやぁ、Pさんはますます魅力的になるね~。だけど、凛の出番が少ない。もっと出てくれ。


ニュージェネレーションズ"New Generations"より、ラブライカ"Love Laika"の方が響きがいいのに。


>ニュージェネレーションズ

これはヘンテコリンな感じだよ。プロデューサーだって特に意味はなく付けたみたいじゃないか。でもこれはアニメそのものの象徴だろうし、ガーズルの「世代」ってことも意味してるんだろう。


765プロの世代と比べての新しい世代という意味じゃないの。卯月、未央、凛のトリオはアニメ前からそう呼ばれてたみたいだし。


・なに? ガールズジェネレーションの方がもっとセンスがあるってのか?


・俺たちが感じる「ジェネレーション」と、日本人が感じるものとは違うんだよ。英語というよりは似非英語だから。日本はカタカナ英語を生み出すのが得意なんだよ。


・俺はプリンセスブルーの方がこのアニメのテーマに相応しいと思う。


・ラブライカもいい感じ。意味はわからんが、なにか特別な感じがする。


・↑ライカってロシア語だよな。1957年のスプートニク2号で有名だ。アナスタシアのユニット名にぴったり。


・みくがプロデューサーに過剰要求することろは、アイマスのミキそっくりだった。
わがままかも知れないけど、諦めない気持ちを伝えるのは大事だね。

不安な美波をアナスタシアがカバーするところもよかった。

最後に、嬉し涙のみくはとてもキュートだった。


・みくはその内、プロデューサーを「ハニー」って呼びそう。


・↑みくの場合は「ハニャ」だ。


・みくとミキの場合ではかんしゃくへの表し方に違いがある。


ミキ:プロデューサーは竜宮小町のことをずっと話題にしてたから、ミキは当然そこに自分が入ると思ってた。でも、そうじゃなかったら、かんしゃくを起こした。


みく:こっちのプロデューサーはデビューできない(検討中)ことを何度も言い過ぎ。その意味をちゃんと伝えなかったから不安に思ってかんしゃくを起こした。


どっちも自然な成り行きだ。プロデューサーの説明不足が起こした問題だからね。でも、武内Pの気持ちもわかる。安心させるためにデビューできるって嘘ついても、できなかったときの落胆は今回の比じゃないだろうから。


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・ミキは誰よりも努力してたと思う。才能におぼれることなくね。

みく、君は猫のコスプレばかりじゃなくて、もっと頑張りなさい。

猫耳はやりすぎにゃ。
 

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Pサンの行動は尊敬する。
俺だったら「仕事の邪魔だ!」ってバリケードを吹っ飛ばしただろう。

http://www.reddit.com/r/anime/comments/2uzpaw/spoilers_the_idolmster_cinderella_girls_episode_5/