純潔のマリア 第4話 「MEMENTO MORI」

・ガルファはいいキャラしてる。もちろん見た目もかわいらしいけどねhaha
彼は実際的なんだ。名誉を夢見て日々を過ごしている。それを彼は「自分の手」で戦うことによって得ようとしている。

酒場でのジョセフとの会話もよく描かれてる。ジョセフは軍使(通信兵)として「収穫」しなくても生活はできるけど、でもそれを彼の人生にしてしまっていいのか。この変の迷いもちゃんと表現されてた。マリアを視野に入れて、どんなふうに変わっていくのだろうね。


・マリアの崇高な想いの裏に潜む負の側面がおもしろいな。(仕事(戦争)のない傭兵は略奪や強奪をするしかない)

それに中世の生活をちゃんと描いているのも好感が持てる。特に宗教関係や人々の生き死に関わる生活など。このアニメを友人たちにススメなくては。


・公平を期すために言うと、傭兵は略奪した品は、彼らが雇用されればそのときに返したんだよ。金やモノの平衡はかなり中立的に保たれていたんだ。

 

Hahahaha 前半のぼかしたセックスジョークのやりとりが好きだな。

どんどん俺好みのアニメになってる。


・とてもいいエピソードだった。ビブのキャラが好きになった。彼女のおかげで盛り上がったね。でも、小さなマリアが村を助けようとした好意に対する村人の反応はいただけんな :(


・このアニメはほんとにいいね! まだ見てない人はもったいない。


・確かに、全体の視聴者数はちょっと低いかもね~。


・先週見始めたんだ。見てよかった。


・中身はなかなか伝わらないからな。


Hなイメージも邪魔してるんだろうな。


・タイトルに純潔"virgin"ってついてるのも敬遠される原因だろう。


・↑俺はそのせいで最初、このアニメを敬遠してたわ。


・↑haha ドリルウィッチの言うように、処女が怖かったわけだ。


・顔の表情がいいんで、時々再生を止めてじっくり見ることがある。


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・プリアポスはもうすぐアレが生えるわけか?


・なくていいな。だって30年生きたら魔法使いになれるんだから。


・30に届いたとして、彼に何が起こるかはわからない。しかし、決定的なものがとことん欠けているのは確かだ。体が成熟したところで、モノがなければなんの役にも立たんのだ。


・心は燃えても、肉体は弱い。まさに聖書の言葉だ。


・よく考えてみろ。魔法使いになるには、杖を振る練習をしなくてはならんのだぞ。お前の杖なしに、いったいどうやって魔法使いになるというのか。


・劇中でプリアポスがアレを手に入れることはないと思うね。

 

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・ビブのアルテミスへの絡み方がいいね。画面には映ってなかったけど、たぶん下のほうも触っていたと思う。エゼキエルは「汚らわしい」なんてかわいいこと言ってたけど、無理に止めるようなことはしなかった。天界でもそういう触れ合いはノーマルなことなのだろう。

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・マリアは自分のクローンを魔法でつくって、感覚を共有すればいい。そしてら、事に及んでも、処女は守られるし、アレの感じがどんなものかもわかって一石二鳥じゃないか。
 

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・卵が食べたいって? 残念だったな、マリア。
イナホがすでに買い占めてしまったよ。

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・マリアの薬を拒否して全滅した村人は、今日の「ちょっと頭の遅れた」人々がワクチン接種を拒否する状況と重なって見えた。


・時代が中世だからな。彼らに教育もなにもあったもんじゃないが、現代でワクチン拒否するやつらは言い訳にはならないね。


・それが余計に悲しいことだわ。


・時代だよな。信仰心からくる恐れ、科学知識の欠落、そして「理性」は表現してはならないというのが常識だった。現代から見るとばかばかしいけどね。まぁ、現代人は情報が得られるわけだから、いちおうその判断のあとに行動の是非が問われるが、あの村人たちは小さな世界でしか生きていられなかったんだからしょうがない。


・↑そうか? 現代のカソリック教会は、アフリカでのコンドームの使用に関して反対表明してるけど。それが間接的にHIVやエイズを広める原因になってるんだが。

現代でワクチンを拒否する人は教会の考えを自分の行為の後ろ盾に使ってるとも言えるな。アニメで言うと、マリアがいい例えだ。好意で情報をもたらしても、それは結局、彼らにとっては外側の情報(異端の誘い)だ。正統の情報(と思っている)がすでに領地内で支配しているんだから、その支配に従うしかない。間接的でも支配構造はがっしりしてる。昔も今もやってることは同じだ。


・幼いマリアにぼくはもうメロメロさ。

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・裸で寝てるけどさ、よく見ると足にベルト巻いたままだよな。俺がおかしいのか(字幕を見逃したか)、それとも彼女が変なのか?


・あれはたぶん…貞操帯じゃないかな。


・セクシーな女性が流行していた時期だったんだ。(女も男も太ももは持ってるわけで、挟む部分は共通してセクシー)


・ただの美術効果じゃないのか?(作画演出的な)


・ダガーホルスターに見える。きっと、暗夜で待ち伏せするアサシンに対抗するための装備に違いない。

 

・聖書が言わんとしていることと、まったく違う行いをする信教者の存在が、彼らのこどもを不幸に巻き込む原因となっている。現代においてもそれは変わらず、不幸なことだよ、まったく。


・勝手な解釈のために、神から最も遠い位置にいることに気づいていないんだな。昔聞いたジョークを思い出したよ。洪水に襲われたある男の話だ。

あるとき洪水が押し寄せ、男がひとり屋根の上で身動きが取れなくなっていた。彼は救いを求め、神に祈った。
2,3時間後、人をのせたボートが1艘やってきた。人々は彼に一緒に行くかどうか聞いた。男は答えた。「いいえ。私は神が救ってくださると信じていますから」人々はとまどったが、やがて向きを変え、男の元を離れた。男は祈り続けた。その間も水位はぐんぐん上昇していた。数時間後、別のボートがやってきた。同じ問答が繰り返され、また男はひとり屋根の上に残った。祈りを再開した。水位は上昇し続けた。それから3艘目のボートがきたが、これも男は追い返した。水面が迫ってくるなか、男はずっと祈っていた。屋根の上でさえも足場がなくなりかけた頃、今度はヘリコプターが1機、彼の近くまで降りてきた。しかし、男はヘリコプターさえも追い返してしまった。気づけば、男は水に飲み込まれ、完全におぼれてしまった。

男が天に召されたとき、彼は神に問うた。「主よ。なにゆえ、この哀れなる身をお救いにならなかったのか。私はずっと祈り続けたのです」神は答えた。「ボートを3艘、ヘリコプターを1機、お前の元に送ったのだ。これ以上、私から何を望もうというのか?」


・↑俺もまさにそれが思い浮かんだよ。マーサは神を信じて祈り続けた。その過程でマリアがやってきたんだ。


・↑(劇中では)あまり神とつながりがないようにみえる天使の存在、そしてエゼキエルがマリアに「神にでもなるつもりか?」と聞いたのを合わせて考えると、君たちの言ってることがこのアニメにつながっているのかどうか非常に興味深いね。


・↑聖書にある箴言1324節があてはまる。「むちを加えない者はその子を憎むのである、子を愛する者は、つとめてこれを懲らしめる」 (注:WordPlanetより引用)


・↑エゼキエルのそのセリフは興味深い。たとえば、たくさんの人々がマリアを信仰して祈りを捧げるようになれば、彼女は聖性・神性を帯びたりするのかな。魔女からのクラスアップみたいな感じで。


・マーサの話は少なからずエゼキエルに影響を与えただろうね。今後の変化の大事な布石になると思うよ。


EDでエゼキエルが真ん中にいることは、彼女がマリア側に寄っていくヒントになってんのかな。


・マリアは全滅してしまった村を見て心に感じていたね。自分が嫌われていても、それを嫌いな気持ちで返したりはしない。それを聖性というのは大げさかもしれないけど、言い訳をしないマリアは素敵だ。


・マリアの過去に興味がわいたよ。母親や父親はどんな人だったのか。どこで生まれたのか。

それと、マリアの理想はそのまま世界を平和にはしないことも見たね。傭兵たちが言ってたように、稼ぎ口がないから略奪をし始めたんだ。確かに、彼らは農夫になればいいのだろうが、彼らには農夫としての経験はないし、肝心の耕す「土地」もない。だから、マリアが彼らに面と向かって「畑でも耕せばいいじゃない」と言ったら、傭兵たちは笑い死にするかも知れないね ^^;


・中世社会は、戦争が経済の要というか、それが社会のシステムだったからね。「戦争で稼いでなにが悪い」っていう傭兵の意見に対して、道徳性を突っ込むのはお門違い。彼らにとって、人生と生活と戦争は密接に結びついてる。戦争は価値があるものなんだ。良い悪い関係なしにね。それは農夫が農夫でいるのと同じこと。

マリアが戦争を止めさせることに成功しても、その戦争は別の形の搾取構造に取って代わられる。彼女は理想を実現させるためのシステムづくりをしなくてはいけない。

このあたりは「まおゆう」を連想させる。圧倒的なパワーがあっても、世の中を平和にはできない。マリアはその意味でミカエルには勝てないんだ。魔女を嫌う人々にはその声は届かない。


・↑魔法を使えないベルナルドの対抗方法もそれに立脚するんだろう。力で勝負するんじゃなくてね。


>聖性・神性

それこそが、人間社会にとっての魔法なのかも。彼女を崇めるということは、彼女の言うことに従うということだ。薬によってマーサが生き延びアンが生まれたように、それが魔女の知識や薬だとしても活用するようになる。作物は育ち、戦争もなくなる。人々の社会が(彼女の)理想となる。まさに魔法…ミラクルだ。


・薬を拒否した村人たちは自ら死を選択したともとれる。罪を犯した者は、死後に天国へ行けないという信心があったわけだから。それは現世で死ぬことよりも、もっと恐ろしいことだ。この世の罪とあの世の幸福との関係。すごくシンプルだけど、それだけになかなか覆せない理屈でもある。彼らは現世では地獄"hell"を選択したわけだが、マーサたちは現世で天国"heaven"を選択したわけだ。


・↑確かに俺たちの現実世界と比べたらそういう見方もできるけど、「純潔のマリア」の世界では、天使が実際に姿を見せているからね。信者にとって信仰を否定する理由がない。だって、「天国」があるんだから。魔女を信じるものは異端であり地獄に行く。この論理は強烈だよ。アニメでどうやってこの論理に立ち向かうのか見ものだわ。


haha. そうだな。単に俺たちの現代の価値観で考えてはいかんな。アニメの「世界観」も考えないと。

 

・これを思い出す。

「我が身にふりかかるのはたかだか10%、それにどう自身が対処するかで90%が決まる。これが人生である」(チャールズ R.スウィンドル)

 

・メメント・モリと合わせてカルペ・ディエムも覚えておこう。その日をつかむんだ。

 

・これは納得のいく結末になるのかな? もしそうじゃなかったら、ぼくは1ヶ月かそこら泣き寝入りするからな!!


http://www.reddit.com/r/anime/comments/2ueq71/spoilers_junketsu_no_maria_episode_4_discussion/

http://forums.animesuki.com/showthread.php?t=127999

https://boards.4chan.org/a/thread/120683318#p120683318