ローリング☆ガールズ 第4話 「夢」

LOL ライオットシールド(対暴徒用の盾)に囲まれたボム・ルンバが、逃げ先を見失ってぐるぐる回り出したときには吹き出してしまった。


・団長の印象が前回よりは格段によくなった。
彼女はただ人力車「像」が欲しかっただけなんだな。


・ランチにスキットルズ(キャンディ)を食べ過ぎじゃないか lol

 

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・この表情が大好き。顔パターンが豊富だ。

 

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・枕投げバトル!


・マトイ・リュウコじゃないか。


・このアニメのキャラクター・デザイナーは誰なの? 
キルラキルを思い出してしょうがないんだが。


・俺には全キャラがトリガー/ガイナックスに見えるよ。


・同じことをずっと思ってたけど、これはWIT STUDIOなんだよな。
キャラデザはフリーランサーかな。


・キャラクター原案はtanuで、キャラクター設定は北田勝彦だ。
たぶん、どっちもキルラキルは担当してない。


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・チアヤが枕を両耳にあてているのは、3話のときにも言ったように、チアヤが小鳥さんだからだ!


・本当に鳥だったら爆笑ものだな。


・チアヤが月明かりの石を必要とするのは「生きる」ためなのかな? 

まさか死ぬなんてことはないよね? :'(


・このアニメ、ほんとに好きだ。背景は美しいし、キャラもおもしろいしね。

月明かりの石は「眠っている」力を引き出すんだな。
そのことは最近、ここでも発言したと思う。
ということは、メインキャラにも潜在能力が眠っている可能性があるわけだ。

チアヤがいまのところ一番のお気に入り。
あぁ、クロコダイルさまがいなくて寂しいなぁ。


・出てくるにしても、カメオ出演になるだろうね。


・俺もクロコダイルさまに会いたいよ。


・彼はミレイみたいなものだから。


・↑誰?


・異能バトルのキャラ。


・最初の数話だけ出演して、途中いなくて、最後出てきたんだよな。


Woosh


・寂しい。


・マッチャ・グリーンにも会いたい :(


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・次世代テロウェポンは、この「萌えボム」になるだろう。


・団長がボムめがけて走るときの音楽がいいね。ゲームミュージックのような感じで。


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・グッズの紛失はOtakuにとって死活問題だろうね。なぜなら幻想世界(二次元)への橋渡しとなる道具だから。Otakuにとってはまさに二次元「世界」そのものなんだ。

 

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・戦闘シーンがなくて物足りないけど、今回はかっこいい団長の変身シーンが見れてよかった。


・ここは4話のハイライトだな。


・ファバロ像を真っ二つにするとき、さぞかし心が傷んだことだろう。それがわかっただけでもよかったよ。


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・全部の都市の検問所にいるんだろうな。


・彼女のボイスはグレードA+だ。


・もっと彼女の出番が必要だな。


・ポケモンでいうジョーイさんとかジュンサーみたいなものだろう。どっかで見たような気が…ってなギャグがあると思う。そんで手際よくそのエリアの説明をするわけだ。


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・画板に書いたような背景がほんとに好き。世界観にとてもマッチしてる。


・95%くらいの確率で、アニメ絵としてスキャンする前に実際に水彩画のタッチを組み込んでると思う。こういうのいいよね。いつもならきれいな背景だなー、って素通りの感想しか出てこないんだが、こういうタッチはじっくりと見たくなる。なんというか、遠くで綺麗な美術絵を見てる感じじゃなくて、顔いっぱいに飛び込んでくるような感じなんだ。視覚全体で味わうっていうかね。ウキウキするのさ。


BDが待ちきれない。放送用のは輝度を落としているからさ。その目的もわかるんだけど(ポリゴン事件みたいな)、やっぱりホンモノを見たいよね、どうせなら。


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・この顔である。


EDの間、彼女たちは戦いを挑んでは負けて、マップから森へと入っていった。
ロケット団みたいだな! 最後の数秒はカミナリに打たれていたしね Haha.


・モンタージュ化された彼女たちはスーパーキュートだった。旅をしながらどんどん仲良くなったんだね。


・でも、あの一連の流れはスキップしないで欲しい。ちゃんとアニメで絆が深まるところを見たいんだ。


Hm、プロットがぐんぐん進むんならいいと思うけどね。戦闘がたくさんあった方がいい。

 

チアヤと月明かりの石について

ストーリーの基幹となるサブプロットを追ってみたい。

チアヤは何者か? でも、それよりも重要なのは、どうして旅の始まりのあの場所にいたのかということ。彼女は母親が極度に心配するほどに、まだ小さな女の子なのだ。彼女の役割とはなんだろうか。

 

私の考えでは、チアヤは末期患者のようなものだと思う。ひとつにはガスマスクを装着していたこと。ひとつには母親が彼女の居場所について取り乱すくらいに心配していたこと。ひとつには、学校、枕投げ、有名バンドといったティーンネイジャーの常識といったものに縁がなかったこと。これらのことから、彼女はいまよりもずっと小さいときには世俗とは離されていたのではないだろうか。寝たきりであったとか、あるいは強制的に人里離れた場所で養生させられていたとか。チアヤは寿命がそんなに長くはないことをわかっているので、世界がどんなものか自分で体験したかったのではないか。同時に、母親の夢の力になりたい。(→月明かりの石を集めること)なぜ母親は石を集めているのか。それはたくさんの石をまとめることで、より大きな力を引き出すためだ。つまり、その力で彼女の病気を治療し、どうにもならない彼女の運命を解放させようというわけである。

こういう話になればいいね :3

 

月明かりの石が現れるのは、誰かが「死にかかっている」とき、またはそれに近い状況のときだ。ノゾミの石は、彼女が溺れ死ぬ前に現れた。コミマの団長は建物から落下したときに現れた。シギョウは、正確には思い出せないのだが、彼女の場合も似たような状況だと思う。

つまり、チアヤもまた「死ぬ寸前」に何かが(誰かが?)彼女を助けようとする一瞬に石が現れるのだと思う。溺れることや、建物の落下は、人為的な力で助けられるかも知れない。だけど、末期の病気であれば、ちょっとやそっとの奇跡では助けられない。だから、この奇跡のパワーを大量に引き出すために、チアヤの母親はたくさんの石を集めているのではないか。


・↑シギョウは崖の上で落日を見ているときに現れたんじゃなかった?


・↑ごめん。やっぱり正確には思い出せないんだ。でも、その通りなら、いちおう次のことが言える。

シギョウは自殺を試みようとするくらいの嫌で不幸な経験(正義を行おうとしても、弱い力ではどうしようもない。なにも救えない)をしたんだ。それを実行しようと思ったとき、月明かりの石が現れて、彼女に力を与えた。

もちろん、これはあてずっぽうだよ。可能性があるというだけ。(まぁ、なにかしら合ってたらいいな)


・↑うーん、そんな重い話にはならないと思うけどな。ちょっとダークな方へいこうとしても、なんだかんだと勢いでどうにかなるタイプのアニメじゃないかな。彼女たちがリアルに死を考えるような鬱な展開になったら、俺としてはがっかりだ。


・↑でも、聞いてるだけで、結構ありうるかもなと思ってしまった。同じものを見てるのに、そういうことに気づかない自分が嫌になる >.>


・いやぁ、これは次のエピソードが楽しみだね。どんどんわかってくる。

http://www.reddit.com/r/anime/comments/2ubmvj/spoilers_rollinggirls_episode_4_discussion/