ユリ熊嵐 第4話 「私はキスがもらえない」

・ミルン王子がとってもかわいい!
sNVq2Yi
 

実際、すべてのクマはスーパーキュートだけど。


ʕ•̀•́ʔ


(# ゚Д゚)! ʕ•̀ω•́ʔ✧(# ゚Д゚)!!


・かわいすぎて抱きしめたい。
1422330619169s
 

Shock! Kuma Shock!!


・↑これは何度聞いても色褪せないわ。

 

シャバ・ダァァァァ! シャバ・ダバ・ダバァァァ


・それはバッハのトッカータとフーガニ短調だ。

 

・かわいそうな王子。
XinDuEq
 

・2度目でさすがに学ぶと思っていたが、まさか三度目もとは…。

どうして死なないのか、それは、こどもは無敵だからさ。

おっと…、これは早とちりしてしまったようだ。
YQ0wQqu
 

 

・俺もロリルルに箱詰めにされて、溶岩のところまで蹴り落として欲しい。

 1422301258190

・ルルの殺人計画には大笑いした。ミルン王子はピンクドラムのキャラを思い出したわ。音楽はいいし、ストーリーもよかった。幾原はフェアリーテイルの扱い方をよくわきまえてるね。おかげで「約束されたキス」がどんなものなのか、スッとわかったよ。


・サウンドトラックのリリースが待ち遠しい。そして毎回予想を裏切る展開をありがとう。

 

・クレハもクマなのか? みんな…、クマなのか?


・みんなクマだ。視聴者も含めて。


・俺もクマになれるの?


・もう俺クマになってるよ。

 

・こうなるべきだったのに。ルルはなにやってんだ!
1422378048820s
 

・壁にあるキュービックの絵がナイスだ。
1422337720547
 
(ギンコの背中近くにある絵)


・ピカソの「泣くクマ」だな。(注:「泣く女」のもじり)

 

・次に何をするつもりなのか。
1422343243818
 

・悪いユリを食べて、良いユリを救う。


・ミツコに食べられたい。

 

・クリフハンガーは効果的に働いてる。
1422332928687
 

・ホーリーシット! ギンコはクレハママを食べたのか?!


Yes それはデリシャススメルだったから、娘も味わいたいのだ。


・クレハママとギンコママは恋人同士だった。こどものクレハとギンコは友達で一緒に遊んでいた。先生はそれに嫉妬してクレハママを殺し、クマを排除するようになった。クレハは先生がクマを嫌っていること以外は全部忘れた状態になっている。

 

・どうしてお前はマキシマム・ディザイア(Maximum Desire)を諦めてしまったんだ!
1422355539738
 

・脳が爆発した。

 

・ライフセクシーがベストクマだ。


・ベアー・オブ・ジ・イヤー。


・奴は変態なのに、どうしてあんなにパーフェクトなんだ。


・↑なぜなら、彼がセクシーだから!


・シャバダドゥ

 

・セクシー>クール>越えられない壁>>>>>キュート

 

・ミツコはいつ帰ってくるんだ?


・セプテム・ベアー(septembear・9月)

 

Gao gao.

 

・日本には運命の赤い糸というものがあって、それは大事なものなんだ。ハチは赤くて、ルルの運命と糸のようにつながってた。関係はあると思うよ。

 

・ルルとギンコが悪いやつじゃないとわかってからは面白く見れる。レズビアンとしてクレハに近づいたのではないんだね。(男と女の情熱的なラブとは違う)最後はユリ的なものを全部取っ払って終わるんじゃないかな。


・全員死んでのユリエンドはないだろうな。

 

・最初はユリで、今度は近親相姦?

ナイス……。


・↑幾原を知ってるか?


・↑絶対違うよ。


・↑こどもの無邪気な愛情でしょ。近親相姦なんかじゃないよ。

 

・レズビアン・ベア・ストームについては?


・それタイトル言ってるだけ。(ユリ熊嵐)

 

・眠すぎて頭に入らなかった。

誰か親切な通りすがりの人教えてくれ。王子にいったいなにが起こったんだ? 召使が殺したのか? なんで遠いところに突き出されたのに無事に戻ってきたんだ?


・夢だよ夢。王子は数年前に死んだ。

 

・4エピソードの間で、いまだ首尾一貫したプロットやストーリーはなく、メインの女の子たちが新たに非同性愛者であることが判明した。


Sasuga Ikuhara.

 

・ギンコの犯した罪ってなんだろうか。クレハ母についてのフラッシュバックを考えてみると…。

ギンコとクレハは姉妹?


・ギンコはレズビアンだ。クマ社会ではゲイとレズは嫌われてる。


・ギンコがあのハチだったってか?


・ルルの周りを飛んでるハチであり、さらにミルンを殺っちまったんだ。


・鳥に変わる人間に変わるクマに変わるハチなんだよ。


・だから、侍女たちは事故で死んだと言ったじゃないか。それがどうしてハチとルルがつながるんだよ。


・ミルンはルルのために蜂蜜を採りに行って、そこでハチに刺されたんだ。


・ルルの周りをぶんぶん飛んでるハチが過剰に針を見せつけていたのは、ミルンの死と偶然じゃない。


・誰もミルンを殺してなんかいない。それがこの話のポイントなんだよ。


・王国なんてなかった。


・↑クマ王国もクマもいない。これは幾原なんだ。額面どおりに受け取るなよあほうどもめ。


・>ギンコの犯した罪

ギンコはクレハママのペンダントを持っている。

ギンコママはクマに食われた。

クレハママはそのとき再婚したばかりだったが、男/クマに食われた。

ギンコはクレハの義理のパパ

ギンコの持つペンダントは星形

本当のアイは星に変わる。


・人間=レズビアン

 クマ=ノーマル人間(男と女)

 3匹の男クマたちは、背徳の愛を監視する「社会の目」:ビューティフル、セクシー、そして法に反すること。

 クマが人間を食べる=男がレズビアンをレイプして、レズビアニズムの道が絶たれる。

 罪クマ=(道徳の)壁を越えた人間

→クレハママは実は生存している。レズの気質だけが死んだ。
1422384229355
 

 ギンコはクレハのママである(↑写真のつながり)

 ギンコは実の娘を「食べたい(キスファックしたい)」

 ギンコが人間の姿になること(=クレハママが死より復活すること)


・ライフセクシーがクレハパパだったらどうだ?

やつがママを殺したに違いない。

 

・ギンコとルルが勝手に人の家に上がり込んで料理してるんだが! 許されんぞ! ちっともセクシーなやり方じゃない。(ふつうすぎる)


・ユリはフリーパスなのさ、シャバ・ダ・ドゥ(do


・シャバ・ダ・ダーン(done


・シャバ・ダ・ドント(don't

 

1話: 7/10

2話: 7.5/10

3話: 8/10

4話: 8.5/10

幾原基準だ。


・どんどんよくなってるな。

 

・つみくまぁぁぁぁぁぁぁぁぁ~~

 罪・熊・嵐


・そのタイトルは覚えにくい。

 

・いずみの すみか

 

IZUMINO  SUMIKA

 

 IZUMINO  IS  KUMA

 いずみの  は くま


・いずみの すみか

 

IZUMINO  SUMIKA

 

 NO KUMA IS IZUMI

 いずみは クマではない

 

・それぞれのシンボルは?

クマ

女の子(人間)

透明な嵐

断絶の壁

ハチ

はちみつ

キス


・>>

クマ・・・・・・女

女の子(人間)・男

透明な嵐・・・・インターネット

断絶の壁・・・・オタクの日常生活

ハチ・・・・・・男のアレ

はちみつ・・・・男のアレから出る液体

キス・・・・・・仕事


・↑俺に当てはまってる!!


・>>

クマ・・・・・・欲望におぼれた女。性にオープン。

女の子(人間)・社会規則に従うステレオタイプの「無垢な」少女

透明な嵐・・・・社会の圧力:同性愛へのヘイト

断絶の壁・・・・社会と同性愛者の隔離

ハチ・・・・・・弟とギンコ以外に自由な関係を築けない

はちみつ・・・・愛

キス・・・・・・愛の充足(愛を受け入れること)

 

・今回は"キス (Kisu:Kiss)" "スキ (Suki:Love)" についてたくさん語っていた。ちょっと考えがあるので披露したい。

おそらく、スキとは誰かにあげるもの、キスは誰かからもらうもの。で、この二つの言葉は相互交換可能だ。(ス→キ : キ→ス)

スキは空の星になる。キスは流れ星となって戻ってくる。

ルルの弟が欲しがっていたルルのキスは、ルルからすればスキになる。

ハチ(頭ではわかるんだが、うまい言葉が見つからない)は最終的にはミルン王子を死に追いやった。それをルルは後悔した。なぜなら、本当はいつも愛していたことに気づいたからだ。だから、ルルは断絶の壁(クマと人間を隔てる場所だろう)で、受け取ることを諦める代わりに与えることを宣言した。それは弟に対して表現できなかった、スキだ。そのスキで持って、ルルはギンコのスキを手助けする。(別のエピソードで語られるだろう)

そうするのは、もういちど弟に会えるかもしれないからだ。それが文字通りであれ、メタフォニカルであれ。

まぁ、整理できたのはここまで。みんなも同じように混乱してると思う。ガウガウ。


・ハチはルルのディザイアの決意表明として理解した。他人を遠ざけ、決して近づかせない。それはクレア自身のディザイアが彼女の手助けをしようとするルルとギンコを押しやることと同じだ。

ハチは常に周りを飛んでいるわけではない。で、ハチの出現の一例として、ミルンが流れ星の話をしたときというのがある。そしてここが、劇中でルルの感情に訴えたシーンのひとつでもある。弟のミルンがどれだけルルのことを気にかけているか打ちのめされるように理解しただろうが、このときハチが出現したのだ。弟の愛の深さを知ったルルはハチを通してその愛を、利己をもっと肥大させる手段として利用したんだ。


・その解釈はけっこういいと思う。ミルンが箱に入って崖から蹴り落とされるシーンでは、表面に「愛」(Love)と書かれていたね。これはルルがミルンの愛を拒否したともとれるし、自分の愛を外に出したくはなかったという意味にもとれる。

だから、自分が愛されていたことを知ってそれを認めたとき(ミルンはすでにいない)には、結局なにも残らず、空虚な心だけがあったんだ。

この愛の否定は法廷のクマたちによってもっと露骨な表現だった。(唇を突き出してくる男たちのキスだ。ミルンは言葉だけだったが)彼女は愛することをできなかったか、しなかったか、どちらかはいまのところはわからん。

ただ、キスを諦めスキを選んだのは、愛するというよりはむしろ愛されることを諦めたからだろう。


・ルルが愛を空虚に感じたのは、彼女に寄ってくる求婚者たちの愛情が空っぽであることを知ったからだろう。美辞麗句を並べてキスを迫る彼らは、彼女に愛を抱いているのではなく、王女という地位のためにそうしているのだからね。

他方、弟のミルンくんは純真で家族愛に基づく無条件の愛を示したんだ。それはただルルが彼の大好きな「おねえたま」だから。

終盤、ギンコがルルのところにはちみつの瓶を持ってきたとき、ルルの人生は一回転して元に戻ってきたんだ。愛に気づいた彼女は、今度こそはと、無条件の愛をギンコに向ける。

興味深いことに、このときのハチはルルとギンコを他人から守るバリアのように二人の周囲を飛んでいたんだ。

 

・ハッピーエンディングを期待していいんだよな?
1422305390754

http://www.reddit.com/r/anime/comments/2tqudl/spoilers_yuri_kuma_arashi_episode_4_discussion/
https://boards.4chan.org/a/res/120443223#p120448487